
Photo:Koichi Ohtani
そしていよいよ鈴鹿入りするのだが、ここからの詳細は前のブログに譲るとして、今回、鈴鹿を走って思ったことは、自身に対しての課題がもの凄く多かったということ。
今回はレーシングスピードに慣れるところから始まり、如何にリスクを少なく速く走らせるか。(転倒は絶対に許されない状況・・)
短い時間ではあったが、自分の中でひとつひとつ課題を設定し、徐々にそれらをクリアすることで、落ち着いて(自分なりに)ペースアップが図れたと思っている。
正直、MSPのサーキット版アカデミーのカリキュラムを作成したことが、今回のレースに役立つとは思ってもみなかった。(自身が実戦の中で実験台になるとは・・)
そして、鈴鹿300kmの終了後に8耐参戦も確定する。
当初は前にも書いたように300kmは代役として出場しただけで、8耐のことは全く考えていなかった。
7月中にはエントラント向けの合同走行会やタイヤメーカーのテスト走行などが複数日予定されている。(すべて参加する分けではないが)
8耐も300km同様、本番までに色々なテーマを決めて自分なりに実践するつもり。
上手くいくもの、そうでないもの、当然、様々な結果や思いが出てくることだろう。
そしてそれらを整理し、今後のアカデミーに反映することが、今回の8耐参戦の意義だとも思っている。
今回の参戦を通して、色々な“気づき“が自分の中で生まれることに期待したい。