2013年8月22日木曜日

クロモリ鋼製 アクスルシャフト

分けあってテストすることになったクロモリ鋼のアクスルシャフト


しかしその必要性には正直??という感じだ。


だって重さは純正品とそんなに変わらないし、剛性や強度といった面でも純正品だって必要十分なはず。


チタンのように純正品と比較して相当に軽量化されていれば、バネ下重量の軽減から、ハンドリングに好影響を及ぼすことは想像できるんだけど・・。


でも説明書を見てみると「ん〜ん」と頷けるようなことが書かれている。


さて、その効果が本当に体感できるのかを今週末の白馬出張で試してみたいと思っている。


高速道やワインディング、ダートと言った様々なシチュエーションで試すことができるからね。



いやいやちょっと楽しみ♪



その性能や如何に。



乞うご期待!



上がクロモリ鋼のアクスルシャフト。
下が純正品。




重量は純正品が440グラム。




クロモリ鋼の方は610グラム。

実はクロモリ鋼の方が170グラム重い・・。






バネ下重量の軽減という面からは純正品の方が良いと思うが、シャフト自体の精度という面ではクロモリ鋼の方が勝っている。

重量が勝つのか、或いは精度が勝つのかは乗ってみなければ分からない。

でも正直乗ってみても分からないこともあるけどね・・(爆)



2013年8月19日月曜日

お別れ会で再会

一昨日の17日(土)は東京プリンスホテルのガーデンアイランドでマッチャンのお別れ会が盛大に行われた。


本当に多くの方々が来場し、改めて彼の人望や人脈、人柄や魅力を感じることができた。


会場では知り合いの方も多数いらしていて、久しぶりの再会に話に花が咲いた。


また、会場自体の雰囲気がものすごく明るくて、終始笑顔と笑い声が絶えないのが印象的だった。


多分、この会を企画運営された方々のマッチャンに対する思いが、この雰囲気の源になっていたようにも思う。


マッチャンはこれからもみんなの心の中で生き続ける。


ありがとうマッチャン。


そしてこれからもヨロシク!



マッチャンとも久しぶりに再会。
この3人でミニバイクの耐久レースにも出たことがあったな〜。


2013年8月2日金曜日

公開!




以前、このブログでも触れた、Mr.METZELERことサルヴォ・ペニージ氏のジャパンツアーの模様がYouTube上で公開された。


このツアー、計4日間の行程で、東京から新潟、そして東京に戻って千葉の袖ヶ浦で撮影と、超過密スケジュールの中で行われた。


撮影には気心しれた松井 勉さん、河野正士さん、そして自分というチーム編成で、サルヴォさんとドイツのMOTORAADのトーステンさんをアテンドしつつのツーリングとなった。





そして新潟県ではBMWが主催するGS TROPHY JAPANに参加。
土曜日のコマ図ツーリングでもカメラマンの河野さんを後ろに乗せて全行程を撮影。トーステンさんの撮影も交えての走行だったため大幅に時間が押してしまい、スキルチャレンジの終了時刻に間に合わないなどの予定変更もあったが、とにかくすべてが順調で充実した4日間だった。(できれば1週間ぐらいかけて、じっくりアテンドしたかったな〜)





時間が押していたため、昼食もコンビニで済ませる・・。

ピレリ社の重役が地べたに座ってサンドイッチを食べる画。。
どんなに偉くてもバイク乗りなんだな〜と感じた瞬間・・。(良いモノが出来るはずです)



自分の愛機にも最新のカルー3を装着。
今回は終始二人乗り。 高速道路、ワインディング、ダートにと 、とにかく良く走ってくれました。(感謝!)


今回、公開された動画はYouTubeとしては長編となる13分ものになるけど、METZELERの考えるモノづくり、そしてその第1人者となるサルヴォさんの人柄や雰囲気などを感じ取ってもらえるはずなので、お時間のある時に是非ご視聴頂ければと思います。


また次回は、PIRELLI編を公開予定なので、そちらも是非ご期待ください。(PIRELLI編は、RIDERS CLUB誌の根本さんが所有するグッチレーサーにサルヴォさんが試乗! すご〜く格好いい画が撮れてるので、期待大ですよ〜!)




ツナギ姿のサルヴォさん。(なんでも似合います・・)
オンロード、オフロード問わず、そのライディングスキルは相当なもの。(当たり前か・・)
貸し切りで行われた袖ヶ浦フォレストレースウェイを縦横無尽に駆け抜けてました。