いよいよ今週末に迫ったキャンプンライド!
概ね準備は整った中、後は本番を待つばかり。
しかし、台風が接近中・・(しかも大きい・・)
なんとか影響がないことを願うばかりです。。
今年はBMW首都圏ディーラーとタッグを組んで開催することは以前、このブログでも紹介したけど、オンロード、オフロード、キャンプともに更にパワーアップした展開になっている。
そして昨日はご協力頂くインストラクターの皆さんにお集まり頂き、詳細な打ち合わせを実施。
本番に向けて着々と準備が進んでいる。(と思う・・笑)
オンロード、オフロード(2Daysは定員締め切り)ともに未だ若干の空きがあるので、都合のつく方は是非、ご参加を!
お待ちしてま〜す。。
昨日は会社で打ち合わせの後、鶴見の名所?でもある、キリンビアビレッジへ。
ヨッチャンのマン島の話や松井さんの新たな挑戦の話など、レアなトークが炸裂!
ここでは言えないけど、多分、キャンプンライドのトークセッションで再現されるかもしれない・・。(またまた期待・・)
今日は珍しいところで打ち合わせ。
それは8耐などでもお世話になっている戸田さんの会社。
バイクの乗りだったら大概の方はご存じかと思うが、バイクの販売やメンテをはじめ、レーサー製作からサスペンションのOH、チューニングを得意としているショップでもある。
今日は10月に開催されるスクールにイントラとしてお声がけを頂き、それについての打ち合わせをしてきた。
スポーツライディングにおけるビギナーを中心とした構成になるらしく、カリキュラムも充実!
詳しくはGトライブのホームページにアップされるようなので、興味の有る方は小まめにチェックしてみよう。
開催場所は富士スピードウェイ、開催日は10月10日(月)の祝日。
会場はショートコースと大駐車場を使って実施されるとのこと。
ブリヂストンも協賛について、面白い講習内容も計画中なので、期待大ですよ〜!
いや〜、またまたブログ更新が滞ってしまいました・・(汗)
何だか休まることなく、ず〜っと動いてます・・。
そんな中、昨日は9月3日(土)、4日(日)に開催予定のキャンプンライドの現地視察(コースレイアウトの確定)及びキャンプパートの打ち合わせを行ってきました。(そう、大雨の中で・・)
オフロードコースはバリエーションに富んだ、素晴らしいコース設定ができたので、絶対にお楽しみ頂けること間違いなし! 是非、ご期待くださいね!
当然、オンロードコースも抜群のツーリングコースを設定してますので、皆さんの期待を裏切るようなことはありません・・。
そしてキャンプも・・。
さぁ、本番まで残り2週間!
皆さんのご期待に沿えるよう、手抜きは一切無しで突っ走りま〜す!
田中ケンさん!(向かって左側/右側はケンさんの右腕?で通称、ムッシュ。二人ともバイク乗りです・・)
昨日もラジオの生放送の後にアウトサイドベースに駆けつけて打ち合わせ。
今年は例年以上にご協力頂きます。(感謝!)
鈴鹿8耐から先日のバイカーミーティングまでの約2週間強は殆ど自分の時間が作れず、ランもスイムもお預け状態だった。
そこで、今日は超早起きして、自分のお気に入り場所でロングランを決行!
これが利いた!
今回は白馬岳にも登れなかったのでなおさら身体が欲していた感じ。
身体の毒素が全部抜けました〜。
さぁ、今日も仕事、頑張りますよ〜!!

先ず、今年の鈴鹿8耐における一番の収穫は、なんと言っても目標としていた世界耐久のポイントゲットという結果につきるだろう。
正直、色々なトラブルに見舞われ、挽回するには数多くの要因が上手く重ならない限り、レースシミュレーション上でも不可能だった。
しかし、その不可能と思われていたことが、現実となり、最後の最後で目標を達成してしまった・・。
やはり、レースは何が起こるか分からない。
なでしこジャパンではないが、最後まで諦めないことの大切さを現場で、そしてライブで、直に感じることが出来た。(こういった経験はお金を積んでもできることではないので、本当に貴重な経験をさせて頂いた・・感謝!)
そんな中、今回の8耐ウィークを通して、一番印象に残っているのが、データ解析の重要性。
単にデータをとるだけでなく、それがどのような症状を示しているのかを解析し、また、それに対する対処法まで明確にすることで、正確且つ短時間に問題解決へと導くことが可能となる。
今回のデータ解析では様々なデータコンテンツが自作され、そのデータの示す数値やグラフなどは完全オリジナルのもので、既製コンテンツとは一線を画していた。
すなわち、「速く走るため」「安全に走るため」に必要な情報が整理され、瞬時に判断できることはもとより、自分のライディングのクセや走行状態を正確に把握することが出来るのだ。
最初にこの機材関係を見た時は正直、半信半疑だったが、実際に使われていく過程の中で、どんどんはまり込んでいく自分に気がついた。
今回の8耐は、ライダーとメカニック、その他のスタッフの力が集結して成し得た結果なことは間違いない。
が、しかし、今回の耐久では裏方としてそのようなスーパーウエポンが存在していたのも事実。
アナログ体質の自分からすると、今回のデータ解析(力)は正にカルチャーショックの何ものでもなかった。
詳しくは機会を見計らって改めて報告しよう思うが、このプログラムは様々な展開で使えることは間違いなし。
今から色々な悪巧みえを考えているので、まとまった段階でこのブログなりで報告したいと思っている。(乞うご期待!)
そして、明日からは長野県の白馬へ出張。台湾、韓国の方々とツーリングしながらバイカーミーティングの会場へ向かいます。
イベント参加者の皆さん、週末は共に楽しみましょう!