2015年6月19日金曜日

久しぶりの

昨日のは久しぶりにオンロード向けのトレーニングを実施。


午前、午後で3時間づつ、限られた時間だったので反復する時間があまりなかったけど要点は伝えられたかな。。


オンロードもオフロードもやっぱり基礎が一番大事。


その基礎的なことが頭で理解できれば、後はそれに向けて練習をするだけ。


意識、無意識もその基礎が頭に入っていないと何を意識すれば良いのかも当然分からないしね。


そう考えるとやっぱりトレーニングって上達の近道なんだよね。


どんなスポーツでも。




トレーニングの後は試乗会を実施。
初めてBMWに乗った方も多く、その性能に驚いていた。
確かに水冷になってからのフラットツインは全く別物になっちゃったしね。
パワフルで軽快な足周りは場所を選ばず堪能することができるし。


2015年6月7日日曜日

44ma2

が亡くなってから早2年。


生きるということの意味を様々な角度で教えてもらった恩人の一人。


夢を持ち、それを叶えるためには莫大なエネルギーと行動力が問われること。
自分自身に対する少しの疑念や不安に対しても前向きなエネルギーに変換し、推進力にしてしまうこと。


それはつまり生きるということの難しさに直結している。


彼がマン島の夢を現実にしていく過程を目のあたりにしていた一人として、様々な困難を乗り越えていく生き様には心を打たれたし、大きな勇気を与えてもらった。


マン島という異国の地で夢を追い、ひとつひとつ形を整えていく姿は老若男女を問わず多くの人々に勇気を与えたはずだ。


多分、マン島TTとか、バイクとかは関係なく、彼の生き様に共感した人の方が多いように感じている。


だからこそ、多くの人々の心の中で彼は生き続けているのではないだろうか。


悩んだ時、挫けそうな時、松下だったらどうしていただろう、なんて考えるのは自分だけじゃないはず。


自分の場合、いつもそんな時には決まって彼が登場する。あの風貌と特有の軽いトーンで






2015年6月5日金曜日

本栖湖

一年ぶりの本栖湖


晴れた日の景色は壮大で、富士五湖の中でも一番自然を感じる湖だ。
さすが1000円札の絵になるだけのことはある。



5月あたりから梅雨前のこの時期にかけては、夏場以上に吹くはずなのだが、昨日に限ってはまったくの無風状態。



今回は5点代か6点代ぐらいの強風を予想していたが、まさかの8点代のデカスラ。。
それでも走らないくらいの微風・・(悲)



近くのオフロードコースで打ち合わせがあったので、ウインドの道具を鼻息荒く積んできたのだが、骨折り損に終わってしまった・・。



しかし、箱根の火山の影響なのか、富士山の雪も殆ど残ってないし、本栖湖の水温も驚くほど冷たくなかった。。
何だか気になるな〜。



2015年6月3日水曜日

遅ればせながら

 ※Photo by Zensuke Tanaka


先週末に開催されたGS Trophy Japanは事故や大きなトラブルなどもなく無事に終了することができました。



これは開催地となる若桜町をはじめ、各市区町村、森林管理署や農林事務所、ボランティアスタッフの皆様など、ほんとに多くの方々のご協力があって成し得たものと心から深く感謝しております。



来年の予定は未定ですが、今回の経験を活かし、更なる楽しさや充実度を向上させるべく微力ながら頑張っていきたいと思っています。



この度、本催事にご参加頂いたエントラントの皆様、来年のGS Trophy Japanにも是非ご期待頂くと共に引き続きご愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。