2009年9月29日火曜日

MSPフォト&ライド 2nd

先日の日曜日は第2回目のフォト&ライドを開催!

今回は1回目の経験を踏まえ、より楽しんで(満足して)頂けるよう、スケジュールやコース設定などを大きく変えてみた。

実際にやってみた感じは自分で言うのも何だが、非常に良かったと思っている。

前回に比べ、大きく変更した点は、走行時間(距離)を短縮し、撮影講習の時間を増やしていることだろう。

かと言って、走行内容がつまらないということではなく、短いながらライディング講習も満足頂けるコース設定にしたつもりだ。

実際に1Dayでのバランスとしては参加者の皆さんにもご満足頂けたものと感じている。

今回は教室での座学時間を2時間に延長し、より詳しい、より内容の濃い説明や解説などが好評を得ていた。

時間もたっぷりあったので参加者の疑問点や不明点なども適時、適切に対応できた点も良かったと思っている。

また、今回はプロカメラマンの大谷さんが参加者の皆さんの走行写真を撮影し、その写真をプレゼントするというサービスも実施。

自分の走行写真をプロカメラマンに撮影してもらえる機会などは滅多にないので、皆さんも俄然やる気を出していた。

1回目に続き、2回目も好評を頂くことができたMSPフォト&ライド。

参加者の皆さんの意見で年内に12日の2Dayコースを追加開催しようと思っている。


興味のある方は是非、是非ご参加下さい。


同じ趣味を持った者同士、当日は大いに盛り上がりましょう!!




今回の座学講習ではより分かりやすく理解して頂くために、多くの秘密兵器?を大谷さんが持参してくれた。(1回目で?だったことが良く分かりました・・自分談)




今回は座学講習の後に教室の前にある広大な広場を利用して、流し撮り、置き撮りの予行練習が行われた。ツーリングに出かける前に初歩的な疑問点などはここでクリアにしておくことができる。





ここから1台づつスタートし、大谷さんに走行写真を撮ってもらうことに。
ちょっと緊張ぎみ?





須走口の5合目はなんと濃い霧・・・。
1回目に続き、またまた霧とは・・・。
しかし、こんなシチュエーションでも色々な引き出しを持つことで、雰囲気のある写真が撮れることを改めて実感・・奥が深いですホント。





今回、ご参加されたTさんの流し撮り作品。
良い感じで撮れてますね〜。構図といい迫力があります。







こちらは参加者、Iさんの霧の中での作品。
ホワイトバランスの設定と絞りの調整を行うことで、霧の中でもこのような雰囲気のある写真が撮れる。
ちなみにカメラはコンパクトデジカメ!



2009年9月25日金曜日

今週末は

次の日曜日は第2回目のフォト&ライド!

今回は前回を踏まえ、スケジュールやコース、構成内容を大きく変更した。

大谷さんの講習内容の基本は変わりないけど、前回にも増してもっと楽しんでもらえると思っている。

天気も良さそうだし、期待大!

参加者の皆さん!当日は楽しみましょうね〜!

会場でお待ちしておりま〜す♪

2009年9月22日火曜日

シルバーウィークの前半は

昨日、一昨日は久しぶりに九州(熊本)に行っていた。

理由はトレーニングを行うためで、総勢18名の参加者にお集まり頂いた。

9時から始まり、夕方の5時頃までみっちり8時間(お昼も入れて)、炎天下の中で転倒者もなく無事に終了することができた。

九州の皆さん!(あっ、そうそう関西からも1名いらしていた・・)本当にありがとうございました!&お疲れ様でした!

是非、またお会いしましょう!!


皆さん、疲れているけど、良い笑顔です!





前日に熊本入りし、会場の下見&コース設定を行った。
その後は関係者の方と一部の参加者の方と食事をとることに。

色々な話ができて楽しかったナ〜。






熊本と言えば馬刺し!? らしく、今回も出てきました!
すんごく美味かったのは言うまでもありません・・。

写真は食べかけ・・スイマセン・・。

2009年9月18日金曜日

ようやく完成!

いやはや、MSP通信Vol.3がようやく完成した。


といっても明日が下版で細かな作業はまだ残っているけど・・。(予定よりも一日遅れ・・)


でも今回は色々あってホント、大変だった。

良いものに仕上げていく途中経過なので、試行錯誤を繰り返し、問題を乗り越えて行かなければならない。

そんな思いの中、次号は内容や構成を大きく変えてみた。


色々なメッセージを込めたつもり。


9月末頃、場所により10月初旬頃には各配布先にお届けできると思うので是非、ご一読頂きたい。


今回の表紙はマン島TT ご期待!!

2009年9月17日木曜日

BMW BIKES Vol.48

先日、BMW BIKESの最新号(Vol.48)が発売されました〜。


いつ見ても誌面構成や写真が綺麗だな〜と感心させられます。


内容も新型F 800 Rのインプレや原さんが出場した北海道4Daysのレポート、その他色々な情報が満載で読み応えありです!


そして、その中になんと!(ちょっと白々しい?・・)、7月に開催した「MSPフォト&ライド」のレポートが3ページにわたって紹介されているではありませんか!(山下さん!ありがとうございます!)


全体の内容がこと細かに紹介されており、これを見て頂ければどんなことをしているのか良〜く分かってもらえると思います。


次回は間もなくの9月27日(日)。


若干の空きがありますので、興味のある方は事務局までお問い合わせください。


そして、2回目のフォト&ライドは参加者の走っている姿をプロカメラマンの大谷さんが撮影し、プレゼントする予定です!



是非、お楽しみに!!



表紙はNew F 800 R




フォト&ライドのレポートは159ページから





160ページからの見開きは読み応えありです!

2009年9月16日水曜日

久しぶりのトレラン

先日、久しぶりにトレイルランニングに行ってきた。

場所は箱根。

自分の中では12位を争うぐらいに大好きな山だ。


今回は元箱根から入山し、箱根外輪山をグルっと周って、箱根湯本までの約35kmのコース。

本当に山ラン自体が久しぶり(約1年ぶり?)だったので、走りきれるか心配だったが、何とか8時間をかけてゴール!(今の自分ではこれが精一杯・・)

途中で何度も足は痙るし、最後のピークとなる塔の峰では完全に日が落ちて、真っ暗闇の中での移動となるしで(ライトを忘れてしまった・・)、ダメダメな感じだったけど、無事に着けて本当に良かった〜。

そう、走ってる時は辛いけど、この終わったあとの達成感がたまらないんだよな〜。

これを機会にまた走りに行こうっと。


しかし、足の筋肉痛が全然治まらないのは歳のせいかな〜。(悲)

僕の中で尊敬する人物の一人である、パワースポーツの滝川さん。

アウトドアスポーツの普及に向けて日夜、勤しんでいる。

本当にパワフル!

そして、バイタリティ旺盛で活動的な人なのだ!





箱根のトレイルはこのような場所が多い。
走っていて本当に気持ちが良い!




明神ヶ岳からの眺望。
相模湾が一望できる。

2009年9月15日火曜日

ありがとうございました〜。

先週末の土曜日はオフ版のライディングアカデミーを静岡県御殿場市で開催。

天気は雨が降ったりやんだりの微妙なコンディションだったけど、トレーニング自体は何の問題もなく進行することができた。(かえって涼しくて良かったという声も・・)

今回は富山県、京都府と、遠方からの参加者もいらして、ちょっとビックリ。(本当にありがたいです!)

このプログラムに関しては年内に追加開催も検討しているので、確定次第、改めてこちらのホームページでご案内します!

参加者の皆様、本当にありがとうございました〜。






2009年9月11日金曜日

ライディングアカデミー

明日はライディングアカデミーの本番!

天気は微妙そうだけど、雨が降ってもバイクに乗ることもあるわけで、トレーニングとしては良いコンディションともとれる。(いや、ホントに)

会場は雨が降ってもそんなに路面コンディションが変わらない場所なので、天候に左右されずに楽しんで頂けると思う。

明日、参加される皆様〜!

ポジティブにいきましょう!!

お待ちしておりまーす♪


2009年9月9日水曜日

頭から煙り

今日も会社に缶詰。

もう、頭から煙が出そう・・。(いや、たぶん出てる・・)

マジ、やばい。

だれか助けて〜。



2009年9月4日金曜日

村田セイサクくん?

こないだ、面白い乗り物にのった。

そう、それは自転車に乗るロボット、村田セイサクくん、ヨロシク、ジャイロモーターバリバリの「セグウェイ」!

色々な乗り物にのる機会が多いが、このセグウェイだけは中々お目にかかることができなかった。

しか〜し、こないだの富士スピードウェイの時に出展していた方が個人的に持っているセグウェイを客寄せパンダにして(失礼)、参加者の皆さんに善意で乗らせているではないか・・。(太っ腹〜)

そんで、思わず並んで乗りました。

で、感想はと言うと、「すごく楽しい〜」・・かったです。ホント。

時速5km/hほどにセットされていたが、乗ってみるとこれが案外速く感じる。

何パターンかある速度設定のうち、最高が20km/hまでと言うが、この状態で20km/hは先ず無理だと思った。(どうもセグウェイオーナー同士でレースをしているらしく、結構面白いらしい・・こんどMSPでも取り上げてみようかな・・)

プラットホームに片足づつ乗せ、両足で立つと4個のジャイロモーターが静止状態でも安定して自立させるから全く不安がない。

この乗り物は日本で中々認可がとれず、公に乗ることができないらしいが、ややこしい事は言わず、積極的に走れるようにすれば良いのに・・などと思ってしまう。



全く倒れる気配無し、不思議な乗り物・・。






ターンは右手のスロットルを右に左に回転させれば、行きたい方向に曲がってくれる。
静止状態でもクルクル回転できる。

2009年9月3日木曜日

怒濤のトルク

先日の日曜日にヤマハV-MAX(新型)のオーナーズミーティングが富士スピードウェイで開催され、本コースの走行会に先導役としてお呼ばれされた。

先導車はV-MAXではないのだが、どのような乗り味なのかはペース配分等の兼ね合いから事前に把握しておいた方が良いとのことで、場内を試乗することに。


1680ccの排気量を誇るマッチョな新型V-MAX

310kgの巨体からは威圧感さえ感じる・・。(オゥ、オゥ、お前なんかに俺が乗れるのか!ってな感じかな・・)

心臓部のエンジンは排気管の太さからも相当なパワー感を醸し出している。

それもそのはず、最大トルク(そのエンジンが発生させることのできる最大の力)は6,500rpm/minで約167N/mを誇るのだ!(ちょっとビックリ・・)

実際に乗ってみると電子デバイスで調教されたこのトルク型エンジンは、下から上までもの凄いパワーで310kg65kg(自分の体重)の巨体を異次元の加速世界へ誘ってくれる。

 ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッカーン!!・・・という感じ・・(分かり難くてスイマセン・・表現力が乏しいのは分かっておりますです、ハイ・・)

でもこれはそれなりに加速を求めた場合であって、逆に全域でトルク感を感じながら走らせることができるので、ゆっくりと走る場合でも相当乗りやすい。

今回、試乗したV-MAXはワイズギアでデコレートされた物だったが、細部に至るまで本当に丁寧に仕上げられていて、ヤマハの本気を感じる一台だった。(ノーマルでも質感は相当高く造られている)

なんせ、今年度中にオーナーになった方には1年間の「盗難保障」と3年間にも及ぶ「定期点検費用(オイルなども含まれる!)」と「距離無制限の24時間レッカーサービス」が特典としてついてくるというから驚き。(そこまでやるか、ヤマハ!)

今回の走行会も参加者の負担は無いらしいし、(タダで富士スピードウェイを走れてしまうなんて・・)このバイクにかけるヤマハの思いが半端でないことだけは確か。

販売方法もオーダーを受けてから各店舗に配送されるなど、プレミア感の高い久しぶりの国産バイクではないだろうか。

前回のR1といい、最近のヤマハ車は自分の中で要注意な存在になってきている。



このアングルがこのバイクにとっても合っていると思う。





すんごい存在感・・男のバイクって感じだね!


怒濤のトルクを生み出すエンジン。
スリッパークラッチも搭載し、爆発的な加速力はもとより、減速時の安定性も配慮されている。



排ガス規制でマフラーの排気口は小径だが、全体のボリュームは相当なもの。




これはワイズギアのパーツが組まれているものだが、フロントフォークのダイヤルなどは削り出しのアルマイト仕上げで、細部の美しさが更に所有感を高揚させる。





こうゆうバイクも良いね〜。