2012年10月27日土曜日

楽しみがまたひとつ


次号、BMW BIKES Vol.61は絶対必見!



何故かって?



それは、「BMW BIKES的 冒険の旅(仮称)」と称して、以下の濃ゆ〜いメンバーで諏訪界隈のワインディングからダートまでを12日で走り倒してしまうという企画が予定されているから・・(嬉)



実は昨日、その関係者を集めた編集会議が行われた。



当然?、会議の後は酒宴となって、アーだ、コーだと盛り上がり、気がつけば終電間際・・。



いや〜今回も笑いすぎました・・。



そしてロケはいよいよ来週!



正に紅葉のシーズンだし、あとは晴天を願うばかり。



しかし、本当に雨男呼ばわりを払拭できるかは、今回のロケに掛かっているかもしれない・・(汗)


写真のメンバーの他にも、MSPでもお馴染みの大谷カメラマンや昨日の酒宴でも同席していたBMW BIKESの三島支店長?(トラスの新田さん)もロケに参加!
三島支店長?は全日本ロードレース最終戦に向けて、この写真を撮る前に夜行バスへダッシュ移動されました・・(新田さん、一緒に撮れなくてスイマセン・・)

2012年10月24日水曜日

バツグンのチームワーク



一昨日の夜はKTM JAPANの皆さんと打ち上げを行った。


自分達もそうだが、KTMの皆さんも今月と来月は休みのない状況で、オレフェス以降も中々落ち着いて話すことができなかった。


そんな中、一昨日はゆっくり、そしてじっくりと旨い肴に美味いお酒を交わしながらフランクな時間を楽しませて頂いた。


仕事の話からバイクの話、レースの話から結婚の話?まで、、何だか話のネタが豊富すぎて、そして笑いすぎて、話の結論などはハッキリ覚えていない・・(汗)


しかし、改めて思う。


この会社、ホントに素晴らしいチームワークを持った会社である。


このチームワーク&フットワークがあるからこそ、グイグイと前へ前へと突き進んでいくことができるのだろう。


それは当然のごとく販売成績にも表れている。


もちろん、素晴らしいプロダクトの存在は言うまでもないが、その魅力を最大限に引き出し、そして多くの人々に伝えられるかは人の力で切り盛りするしかない。


来年はADVENTUREのフルモデルチェンジをはじめ、話題に事欠かないKTMの躍進は、益々ヒートアップすることだろう。


いや〜、本当に楽しみである。


来年もまた、このチームとともに様々なことへチャレンジできることが心待ちでならない。

2012年10月23日火曜日

汚名返上!


そう言えば、いつしか自分は雨男呼ばわりされるようになったけど、今年のイベントは雨に祟られていない!


前のオレフェスだって、台風がきていても、本格的に降ったのは2日目の午後からだし、それ以外はオール晴れ!


これで雨男の汚名も返上できるってもんです・・。(のかな〜・・)


でっ、先日の日曜日に開催されたGS FUN RIDE(旧称:どろんこ祭り)も当然!? 晴れ!(しかも雲ひとつない、正に秋晴れ!)


コースの方も本番日の前々日に振った雨が良い感じで地面を固めていて、正に絶好の走行会日和でした。。


参加者も100名を超える盛り上がりで、大きな事故もなく無事に終了することができて◎!


参加者の皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました!(あっ、そうそう、当日の走行写真等はこちらで閲覧&購入することができますよ。是非、是非、ご覧くださいまし・・/パスワードは当日お配りした資料の中に記載されてます)




そして次回のメトロシリーズは、場所をサーキットに移して114日(日)に開催されます。(BMW Motorrad Circuit Experience in 袖ケ浦&道の駅スタンプラリーファイナル)


こちらの方も既に申込が殺到しており、クラスによってはキャンセル待ちの状況なので、ご希望の方は早めにお申し込みくださいね。



 コースサイドにはディーラーブースをはじめ、サプライヤーの出店ブースがずら〜り。



富士山クッキリ! 雲ひとつない最高のロケーション!
富士ヶ嶺オフロードの魅力のひとつです・・。



会場にはこれでもかと多くのビッグオフが集結! ビギナーもエキスパートも関係なく、正にどろんこになって楽しんでました。(自分も走りたかった〜・・)


今回もミニトレーニングを実施。
写真のインストラクターは松井さん。今年バハ1000にも出場した強者です。



お昼休みにはこれまた恒例のデモンストレーションランを実施。
松井さん+HP2の組み合わせは、何だか白馬での初お披露目(HP2の)の時を思い出します・・。

2012年10月8日月曜日

飛び入り参加


いや〜、分からないもんだね。

今月は毎週末イベントが入っている状況だったんだけど、今回の連休は急遽スケジュールが変わって、自分は予定していた現場に行かなくてよくなった。。

そうとなればと、Door of Adventureの主催者Yさんへ緊急? 連絡し、翌日(5日)から現地入りすることにした。

DOAには昨年から顔を出しているが、昨年は試乗会業務での参加だったので、どれ程楽しいかは各参加者の(笑)顔やお話しの中で想像を膨らますしかなかった。

なので、いつかは一参加者として実走したかったのだが、まさかこんなに早くその時が訪れるとは・・(同業として、9月、10月は繁忙期なもので・・)

そんな中、今回は急な参加だったこともあって、スタッフの方と同行する程度で考えていたが、出発前に急遽GPSを借りられることになって、これまたスペシャルな方向性に・・。




そしていよいよスタート!

Day1の行程は236.77km

その内、ダート区間は約60kmと素晴らしいの一言!
コースバリエーションも富んでいて、走り易いダートから、ガレ場、草木ボウボウのシングルトラックまで、走っていて飽きることがない。(流石はYさんとその仲間たち。微妙なさじ加減を心得ています・・)



そして自分はというと、初GPSに戸惑いながらも、途中途中で、いつもお世話になっているHARAサイクル原さん(今年モンゴルラリーに参戦!)にご教授頂きながら、ナビの楽しさにのめり込んでいく・・。

タンクバッグにガムテープで貼り付けたガーミンのモニターを見ながら、林道や一般道を走行するのはちょっと慣れが必要だが、コマ図とはまた違った楽しみ方を発見することができた。

やっぱりこういったイベントは参加しないとその楽しさは1%も体感(理解)できないことが改めて分かった気がする。




昨年にも増して多くの参加者が楽しんだ今年のDOA

当然、来年も開催されることは間違いない。

もし、このブログを見ていて、ちょっとでも興味のある方は絶対参加した方が良いと思いますよ。



そう、断言します。

本当に楽しいイベントですから。


今年、モンゴルラリーに初参加した原さんと見晴らしの良いポイントで記念撮影。
原さんにはGPSの見方などを色々と教えてもらいました。
彼は走りもスムーズだし、ライディングスキルも相当なもの。
今回は本当にお世話になりました!




 GPS本体はお借りすることができたが、取り付けステー(ブラケット)が無かったので、ガムテープで固定することに。
さすがに見難いのはやむを得ないが、モニターに見ていると「ハッ」とすることもしばしば。。。(危ないのでこの固定方法だけはオススメできません・・)




今回、改めてR 1200 GSAの走破性能を体感することができた。
深か〜い轍もESAで車高を上げればシリンダーも擦らずにス〜イスイ。
オーリンズの足回りとの相性も良い感じになってきた。(段々馴染んできた感じ)

さぁ、次は何処に行こうかな。。

2012年10月2日火曜日

シーズン突入中!

夏が終わり、少々暑さが和らいでくるこの時期は正にイベントのオンシーズン!


週末になるとあちこちでいろんなイベントが開催される。


先日の29日(土)、30日(日)は正に9月中のピークだったように思う。


本当に全国各地で様々なイベントが開催され、我々も3つの現場を掛け持ちつつ、何とか乗り切ることができた。


その中でもKTMが主催するオレンジフェスティバルは、台風の上陸地点となる三重県で開催・・。


いったいどんな状況になるかと前日から気が気でなかったが、終わってみれば無事にそして盛況の内に終了することができた。


日曜日のメインプログラムとなるエンデューロレースも、スタート時間を1時間早めたことで、1時間クラスは雨に祟られることなく無事?にゴールを迎え、3時間クラスも2時間15分に短縮されたものの、エントラントはハードなコンディションを思い思いに楽しんでいる様子だった。(・・と思う・・)


その後、撤去が始まる頃になると雨風もどんどん強まり、撤去開始時間が30分でも遅れていたら相当ヤバい状況で、今思い起こしてもちょっとゾ〜っとする・・(苦笑)




さぁ、10月に入ってもまだまだ続くオンシーズン。


台風も同じくオンシーズンなので、今回のように重ならないことを願うばかりだ。







上の写真以外にも、実は様々(超魅力的)なイベントコンテンツが開催され、正にKTMならではの内容だったと思う。