2009年6月30日火曜日

6月28日(日)

28日の日曜日はM.S.C HARA主催のライディングトレーニングに行ってきた。

M.S.C HARAの原専務にはMSPでも色々とお世話になっていて、今回は無理を言ってお邪魔させてもらった。

実は今回の会場であるガッツ木更津エンジョイスポーツランドは首都圏からアクセスが良い場所にあるので一度は視察に行きたかったのと、MSPのインストラクターでもある三橋淳さんが終日をかけてどのようなトレーニング(オリジナル)を行うのかにも興味があって参加したというわけ。

会場(コース)までのアクセスは首都高速からアクアラインを経由するルートだと横浜から1時間弱(約45分ぐらい)で着いてしまう。(ホントに近い・・)

更に休日だと高速料金の割引もあって、普通車にバイクを積んで行ければアクアラインの通行料金も1000円だし、燃料代も掛からないので経費が抑えられるのも魅力のひとつ。コースバリエーションも豊富で走りがいがありそうだった。(当日は午後から雨でバイクを積んでいったものの走行は断念・・今度、改めてリベンジしたいと思う・・/雨でも走ればいいのにという言葉は聞こえない・・)


そして、トレーニングの方はというと国内外の様々なラリーやエンデューロレースに参戦した経験や知識に裏打ちされた分かりやすいトレーニング内容が印象的だった。(説明の内容や進行も非常に分かりやすい!)


三橋さんというとその風貌やライディングシーンからアグレッシブなイメージが強く、感覚や力でバイクをねじ伏せて乗っているイメージが強いが、実は非常に緻密に計算されたライディングを信条としているようだ。


当然だけど感覚や力だけではパリダカをはじめとした世界有数の超過酷なサバイバルレースを走りきれるはずもないが・・・。


今回のスクールをはじめ、M.S.C HARAではお客様向けに個性的なインストラクターを起用したオリジナルトレーニングを定期的に実施しているので興味のある方は是非、参加してみては如何だろう。

詳しくはM.S.C HARAのホームページまで。



トレーニングの後は原さんと三橋さんと3人で近所のスーパー銭湯へ直行!

冷えた身体を温める・・。(最高!!〜)

そして、風呂に入りながら三橋インストラクターによる「男女の右脳と左脳の違い及びその考え方について?・・」の講習(?)があり、2時間近く風呂に入る・・。

風呂の後はやっぱりビール!ということでノンアルコールビールをオーダー!

初めてノンアルコールビールなるものを飲んだが、のどごしが良いのでメチャクチャ美味い! 思わず2杯飲んでしまった・・。

2009年6月27日土曜日

音叉のマーク

昨日はヤマハさんに行ってきた。

実は今年のモーターサイクルショーで少しMSPの話をさせて頂いていて、昨日改めて色々なお話をしに伺ったというもの。

時間が経っていたこともあり、少々心配なところもあったが、実際にはすごく建設的な話ができて何だか嬉しくなってしまった。

そして、話の窓口になって頂いた宮本さんは大のバイク好き。

つい最近、初期型のRZ2501オーナー車)を購入したとすごく嬉しそうに話していたのが印象的だった。(その他にもマニアックなバイク(失礼!)を数多く所有している模様・・)

MSPとの具体的な展開はこれから計画(企画)していくことになるが、この様な方々と一緒にこれから何か創っていけると思うと本当に前向きな気持ちになってくる。

ヤマハさんに限った話ではないが、モータースポーツを色々な人たちに楽しんでもらうにはやはりメーカーとの協調関係が必要不可欠なのかもしれない。


さぁ、来週からまた頑張るぞ〜!



写真の一番奥が宮本さん。宮本さんは初期型のV-MAXをはじめ、レアなバイクを数多く所有しているらしくその筋では有名な人?らしい・・。
そして中央の方ががヤマハの加藤さんで加藤さんも大のバイク好き。(WR250Xをはじめ、大型バイク(外車?)も所有)
そして一番手前は皆さんもご存知の(MSPのインストラクターでもある)山田純さん。

2009年6月25日木曜日

お見舞いという名の冷やかし

先日、マン島TTに出場していた松下選手のお見舞いに行ってきた。


本人は相変わらずケロッとしていて少々安心したが、翌日には手術が控えているらしい。

肩甲骨と足首付近の骨折箇所を同日に手術するとのことで、時間も掛かるし手術自体も少々難儀だとか。

たまたま居合わせたこともあり、担当の先生の半分脅しともとれる手術内容を聞いていると、こちらの方が具合が悪くなってくる。

しかし、一通りの脅し?が終わり、先生が立ち去るとまたケロッとした表情で、明日手術だから病院食ではなく外にメシを食いに行こう!…..と言いだす・・

やはり、こいつは只者ではない・・いや、これぐらいでないとマン島TTは走れないのかもしれない。

メシを食べている最中のマン島話も「マジ・・」「絶対無理・・」という感じの話ばかりで、聞いていて「俺も走りて〜」などとは1mmも思えない・・。

このレース、サーキットレースとは根本的に違うスキルやテクニック、或いは度胸といったものが必要らしい・・・ということだけは分かった気がする・・。


そんな奴も今頃は手術後のあまりの痛さにのたうちまわっているんだろうな〜。

2009年6月24日水曜日

サーキットイベント

昨日は日本オートスポーツセンターへ打ち合わせに行ってきた。

この日本オートスポーツセンターは筑波サーキットを運営している財団法人で“広く多くの人々にモータースポーツの楽しさや素晴らしさを知ってもらう”ことを目的に事業を行っている。

活動の目的はMSPと共通している部分が多い(とは言っても規模も歴史も全然違うけど・・)ので、今後に向けた協力体制について色々と話し合いをさせて頂いた。

最近、MSPではオフロード系のイベントが多い(ように思われている・・)のでロードスポーツ系のイベントもどんどん増やしていきたいと思っている。

なんたって自分自身もここ、筑波サーキットには思い出が多く、モータースポーツを楽しんだ原点とも言うべき場所。

ここの場所を使って何か楽しいことを考えるということは実に嬉しいことなのです。


さぁ、何をやろか〜!?


写真は日本オートスポーツセンターの北川さん。
北川さんは1994年から2001年までGP125ST600に参戦していた元レーシングライダーであり、筑波サーキットで働いていた経験もある方。
だから現場もよく知っているし、これからのモータースポーツの在り方についても真剣。
共通した話題も多く、打ち合わせというよりも雑談に近かったような・・。(楽しかった〜)

2009年6月17日水曜日

ようやく一区切り

いや〜〜、ようやくMSP通信 Vol,2(フリーペーパーね)のデータ制作が一段落した。


当初、予定していたページ割が印刷に回す段階で急遽変更となり、少し余裕をぶちかましていた状態からいつものドタバタ状態に…..。(なんでこうなるの〜)


デザインをお願いしているOさんには土壇場でまたまた迷惑をかけてしまい・・・申し訳ない気持ちでいっぱい・・。(この場をかりてお礼orお詫び?申し上げます・・)

この度のフリーペーパーも撮影、デザイン、印刷と本当に色々な方達(会社)のご協力があってできた(まだ完成はしていないけど)賜物だと感謝しています。


6月の下旬若しくは7月上旬には各配布先にお届けしますので是非、楽しみにしていてください。


さー、次は各種イベントの調整やスポンサー回りが待っている。

頑張るぞー!

写真は5月に行われたキャンプンライドのワンカット。(本当に素晴らしいロケーション!)

2009年6月15日月曜日

最高のバイク

2002年と2003年に乗っていたヤマハのTZ250

実は今でもその車両を持っている。

このバイクは本当に良く出来ていて、レースビギナーでも乗りやすく、ライダーを育ててくれる教材のような面もあれば、全日本などのトップライダーが乗れば究極とも言えるスピードで旋回し、究極とも言えるバンク角でコーナーを抜け、究極とも言えるラップタイムで周回してしまう。

その最高のバイクも昨今の環境問題対策などからレース界においても2ストローククラスが徐々に廃止され、ついに全日本選手権でもGP250クラスは今年までとなり、いよいよ走れる場所(レース)が無くなってしまう。

いつかまた引っ張りだして走らせてみたいと思うが、その内、レース用の2ストロークエンジンオイルも無くなってしまい、その夢も絶たれてしまうかもしれない。


2ストロークレーサー、TZ250

本当に最高のバイクなんだけどな〜。

2009年6月11日木曜日

七転び八起き

前のブログで紹介した松下ヨシナリ選手がマン島で転倒した。

転倒したのはスーパーバイククラスで無事完走した翌日のスーパーストッククラスでの出来事。

多分、前日のスーパーバイククラスの決勝時に相当(レースペースで2時間強)走り込みができたため、良いところ悪いところ、走り易い、走り難いなど、様々な問題点や課題などが見つかり、自分なりにその改善策を見いだし、迎えた決勝レースだったと思う。

転倒前の2周目にはタイム的にも予選、スーパーバイククラス決勝時よりも良いタイムが出ていることから間違いないだろう。

レースには「たられば」はないが、もし彼がスーパーストッククラスを完走していたとしたら、確実に更なるタイムアップをし、コース攻略についても様々な課題を見いだしていたはずだ。

いちばん悔やんでいるのは当然彼だろうし、ああ見えても陰では相当自己嫌悪に陥っていると思う。

しかし、忘れてならないのは今回の不可能と思われていた体制を彼は一から組み上げ、そして実際にマン島へ行き、そしてマン島TTの予選を通過し、スーパーバイククラスの決勝を走りきり、結果を残したということだ。

結果というのは優勝とか完走とかの成績や実績だけのことではない。

彼が実際にマン島へ行き、TTレースという異国の地で開催されている由緒あるレースを体験したということが実は一番大きな収穫であり、結果だったと思っている。


多分、彼のことだから終わったことはすぐに忘れ、もう既に次のことを考えているだろう。

  転んでもタダでは起きない松下ヨシナリだから・・。

もしかすると彼の中ではもう来年のマン島TTに向けて動き始めているかもしれない・・。


僕は彼が日本に帰って来たら言おうと思う。「本当によくやった!お疲れさま!」と。


Photo by Yusuke Takasaki





2009年6月10日水曜日

鼻血ぶー!

只今、次号フリーペーパー「MSP通信」の制作真っ只中!


今回制作しているVol,2(2号)はイベントレポートをはじめとした各種情報が満載!

....その分、書くことも考えることも多く、一進一退の状況・・。

なんだか進んでいるのか後退しているのか分からない・・。(まさに鼻血ぶー状態...)

でも、今回のMSP通信は是非是非ご期待くださいね!

良い写真も満載です!

各配布店には6月末から7月初旬にお届けしま〜す。(さっ がんばろ)


※ちょっとだけよ〜


2009年6月8日月曜日

新企画! 発表!

前のブログで紹介した「MSPフリーライドトレッキング」に次いで、第2弾のニュープログラムが正式決定した。

 

その名も「MSPプライベートトレーニング」!

 

そう、そのベタな名前どおり、お申込者の都合に合わせて開催日から参加メンバー、更には講習内容まで合わせてしまおうという太っ腹な新企画なのであります。

 

正にオーダーメイド感覚・・オートクチュールな感じのトレーニングなのです。

 

このプログラムの素晴らしいところは「女性だけのグループでトレーニングを受けたい」とか「11でトレーニングをしてほしい」とか「気の合う仲間だけで受講したい」とか「体得したいカリキュラムに的を絞って実施してほしい」などの様々なニーズにお応えできる点が上げられる。

 

更に参加者5名枠に対して、インストラクターが1名の基本設定の場合、料金が52.500円(税込み)という超破格設定なので、5名で申し込んだ場合には1名あたり10,500円の参加費で済んでしまうというもの。

 

詳しくはプライベートトレーニングのページを見てもらいたいが、このプログラムを使えば地方開催も当然できるし、様々な要望に応えられると実感している。

 

興味のある方は是非、事務局までお問い合わせ頂きたいと思う。 

2009年6月6日土曜日

先走り〜!?

MSPの各種イベントもゴールデンウィークからスタートしたライディングアカデミーに始まり、キャンプンライド、そして5月末にはスキルアップツーリングなど、計3種のイベントを矢継ぎ早にこなしてきたことになる。

机上で考えていたものが実際に本番を迎え、参加者の皆様の表情や感想を直に見聞きすると色々と考えさせられることが多い。(今のところ全般的に良い評価を頂いているが、これに甘んじることなくもっと良いものにしていきたいと思う)

年間を通して複数回実施されるこれらのイベントは当然、そのデータを反映し、次にはしっかりと良い部分は伸ばし、悪い部分は修正していこうと考えている。

またこれらのイベントとは別に後半戦に向けても新しいイベントを計画中で、実際に実行したイベントの経験やデータから同じセグメントのイベントでも少し傾向を変えてもっと色々と皆さんに楽しんで頂けるものを現在とりまとめている。

そして! その中のひとつがこれ!「↓」・・現在調整中の極秘資料・・。



まだ、トップページの「ニュース&インフォ」にも掲載されていない情報だが、ほぼ本決まりになったので先走って公開しちゃいました〜!(良いのかな...)

イベント名称は「フリーライドトレッキング」でその名のとおり、大自然の中をゆっくりとトレッキングランを楽しんじゃおう!・・という企画。
草木が生い茂るシングルトラックあり、ふかふかのサンドあり、小山の上り下りもあり、更には道無き道も走っちゃう・・。(しかも走行スピードが遅いので万一、転倒などしても怪我やバイクの破損は確実に少ないのも魅力?...だと思う...)

終日、好きに走り回れ、希望によってワンポイントレッスンなども受けられる内容にするのでオフビギナーの方でも安心して参加することができます。

そして何より、今回、このイベントで最もこだわったのが参加費をなるべく”安く”するということ。
必要最小限のサービスとし、なるべく経費をかけず、参加者の皆さんには走りだけをとにかく満喫してもらおうということで昼食やドリンク等のケータリングサービスなども一切省きました。(弁当と怪我は自分持ち・・近くにはコンビニもあるし・・)

そして、今回実現した参加費は、なっなんと!丸一日遊んで¥8,400-(税込み)という超破格な金額と相成りました〜....パチパチ....大丈夫かな....。

詳しくは近日中にホームページ上で公開されますので是非ご期待下さい!

あっそうそう、開催日は8月29日(土)を予定していまーす。


2009年6月4日木曜日

ゲット!!

昨日、会社のそばにあるミニストップにふと立ち寄るとMSPのインストラクターでもある三橋 淳選手が今年のパリダカに出場した車両(トヨタランドクルーザーVDJ200←これニューモデル)のミニチュアがなんと! 缶コーヒー「ワンダ」にくっ付いているではないか!?

思わず即買い.....。

買ったあとよくよく見てみるとこれが中々細部までこだわって作ってある。

興味のある方は是非、ご購入くださいまし。

今だったら三橋選手のブロマイド(古っ..)、差し上げます・・(ウソ..)


※セブンイレブンには売っていないらしい。(←これ本当!)


2009年6月3日水曜日

昔を想い出す...。

昨日は昔、お世話になった方からのお誘いで第28回横浜開港祭に行ってきた。

横浜では結構有名なイベントで昼間は海上を使用したイベント(海で働く船のパレードや海難救助訓練)をはじめ、コンサートなどのステージイベント、更には演出を絡めた花火大会等々、イベントコンテンツも盛りだくさんで観客動員数も50万人規模のイベントなのです。

実はこの開港祭に過去6回ほどイベント制作で携わっていたことがあり、会場となる臨港パークに着くと思わず懐かしさに浸ってしまう自分が....。

その頃は設営、本番、撤去で約1週間も海辺の会場に付きっきりとなるため、イベント終了後は真っ黒に日焼けし(ほとんどケロイド状態)、よく南の島に海外旅行に行ったのと勘違いされた。(洋上ステージだった頃は台船の甲板の照り返しで焼き魚のように・・)

また、制作の準備期間から換算すると約半年間もこの業務に掛かりっきりとなるため、イベントの本番が終わった後は正に放心状態.....燃え尽き症候群状態に陥るのです.....。


そんなことを思い出しながら、開港150周年という節目の開港祭を終日鑑賞し、改めて今、自分が携わっているMSPに対し強く決意を新たにするのでした!・・。(気合!!)



正に人だかりの山・・・足の踏み場もありません。
この日、横浜は開港記念日にて市内の学校はお休み・・なので子供たちもいっぱい居るのです。

2009年6月2日火曜日

マン島から吉報

昨日、マン島にいる松下ヨシナリ選手からメールが届いた。

「エーちゃん、こっちはイイ感じでこれから、夕方の予選1回目に出かけます〜」
「1日目の練習が良すぎちゃってるので、今日はよりいっそう頑張らない様に頑張りまーす!!」

「予選本番!つっても4日間もあるけど・・・」だって・・・。


なんか本当にリラックスしていて良い感じで頑張ってるみたい。


大舞台に立ってのこの余裕......大物の予感を感じさせるこの男を皆で応援しようじゃありませんか!


唯一の日本人ライダーとして異国の地で頑張っている松下ヨシナリに要注目!!


■詳しくはコチラを....「マン島TT公式リザルト



どーもカメラを意識しているような不自然な(とぼけた)ポーズ・・。


その後の情報によるとプラクティスで21分前半を既にマークしているとの情報が・・。

ス、スゲエ・・こいつ...いったい....何者?(っと現地でも思われているんだろうな〜)


2009年6月1日月曜日

MSPフォト&ライド

バイクツーリングを楽しみながら写真撮影も楽しむといったコンセプトで始まったMSPフォト&ライド

バイクの機動性を活かし、ツーリングを楽しみながら要所要所でプロカメラマンから撮影に関するハウツーを学んじゃおうっといった欲張りなこの企画。

この度、スポンサー様のご好意により参加費を、ぬっ!ぬわんと!一人4200円もディスカウントすることに決定いたしました〜!(スゴイ・・スゴすぎる・・自画自賛・・本当に大丈夫なの?・・)

とにかく、一人でも多くの方々にバイク(ツーリング)+カメラ(撮影)の楽しさを知ってもらおうということで破格のディスカウントが実現しました。

現在、お申し込みを頂いている方も当然、対象になりますのでご安心くださいませ。(ちゃんと差額分は返金いたしますので・・そりゃ当たり前)

当日は箱根、伊豆方面(予定)の抜群のワインディングを楽しみながら、素晴らしい景色や被写体を撮って撮って撮りまくりましょう!!

7月開催分は僕が案内役(撮影では一受講者として・・)として参加する予定なので是非、楽しみにしていてください。(当日は盛り上げまっせー!....なんのこっちゃ・・)

当日はコイツを持参するつもり・・全然使いこなせていない愛機。

取り扱い説明書を忘れないようにしないと・・。

※対象機種は一眼レフでなくても全然OK、コンパクトカメラでも参加可ですよ!

いよいよ始まる!

MSPインストラクターでもある松下選手がいよいよマン島を走り始めた。

彼のマン島に対する情熱やその夢を実現させる為の行動を少なからず身近に見てきた者としては本当に熱いものがこみ上げてくる。
多くの人々に愛され、支えられている今の彼を観ているとこちらも元気が湧いてくる。

いよいよ本番! みんなの夢を乗せ無事、マン島を走りきってほしい!

ガンバレ、ヨシナリ!


ゼッケン77 ブラックホースヤマハ 
マシン、ウェア共にバッチリ決まっている!


こんな農道みたいなところを200km/h以上のスピードで駆け抜ける・・。
100年の伝統を持つマン島TT......恐るべし。