2010年10月29日金曜日

延期と開催

今回、はじめての試みとして開催する予定だった、BMW BIKESとのコラボ企画「BBライダートレーニング×Omega」が台風の接近のために延期となってしまった・・(悲)


でも中止でないだけまだマシか....。



そして、もうひとつ今週末に開催予定のMSPフリーライドトレッキングは延期日のスケジュールが各参加者の皆さんと上手く噛み合わず、完全中止かそのまま実行かの二者択一となった。


結果は「雨でも良いからやってくれ〜!」というご意見が大多数だったので、台風の中での開催となる。


なので天気予報が気になってしょうがない・・。


しかし、予報では明日の降雨量はそんなに激しくなさそうなので、浅間の地質からするとそれはそれで楽しめるはず。


参加者の皆さん、雨はしょうがないですが、防寒対策は必須ですよ〜。


2010年10月28日木曜日

旧友との再会

2002年、2003年とGP250を2年間と決めて参戦した時、右も左も分からなかった自分を助けてくれたのが彼。


湯浅大輔君。


通称、大ちゃん。




彼はその当時、全日本GP250クラスの小山知良選手の専属メカニックだった。

(そう、小山選手とは現在も世界選手権で活躍しているあの小山選手)


大ちゃんはチームの工場に住み込みで働いていて、自分がレースとレースの合間で夜通し整備をしていると自分の手を止めてでも手助けをしてくれた。


なんせ、それまでバイクをまともに触ったこともない自分が、エンジンをばらしたり、ミッション交換したり、サスペンションをオーバーホールしたりとすべての部分を整備しないといけないのだから、人の3倍は時間が掛かってしまう。


なので、GP250に参戦していた2年間はほぼサーキットかチームの工場に居座っていたことになる。(カミさんが怒るのも無理はない・・)


徹夜なんかは当たり前で、その時には大ちゃんの部屋によく泊めさせてもらった。


そんな彼も今はレース界から一時?引退し、一社会人として活躍している。


家庭を持ち、子供にも恵まれ、11月には遅れた披露宴をあげるらしい。


自分はその披露宴には仕事で行けないが、多分その時には小山選手をはじめ、日本を代表するトップライダーがお祝いにかけつけることだろう。


今、倉庫で眠っているTZ250を引っ張り出し、また大ちゃんと一緒にサーキット走行を楽しむ日も近いかもしれない。





その当時、応援に駆けつけてくれたメンバーは超豪華。(今思えば・・)

左は大ちゃん。

真ん中は今年の日本GPから急遽、世界GP(Moto2)に参戦が決まった國川選手

右は世界GP(125cc)に長く参戦し続ける小山選手。

皆、当時は同じチームに所属していた。





当時、小山くんからは色々なアドバイスをもらった。

年齢は下でもレース経験では彼の方が先輩。

TZの乗り方について、ホントに色々なことを教わった。





大ちゃん、國川(クニ)と、今更だがチームメンバーの影響力に気づく。






TZは純レーサー。

自分でここが限界、、っと思ってもバイク的にはまだまだ余力がある。

レーサーの教科書のようなバイク。


2010年10月24日日曜日

初新潟

昨日、一昨日と結婚式があって新潟へ。




本当に素晴らしい結婚式だった。





山男に山女。




多分、最強の組み合わせだと思う....。




初新潟。

酒もご飯も最高!

癖になりそう・・。

2010年10月21日木曜日

チャレンジ

ほんとに回復しない経済状況。(自分では切実にそう感じている)





下落し続ける米ドル。





そのうち基軸通貨も変わってしまいそうな状況・・。





どうなる・・?





でもそういう時だからこそ、新たに(何かに)打ってでるチャンスなのかもしれない。





役者はあと一人。





すごく生きてるな~って感じがする。




2010年10月19日火曜日

急遽、全日本選手権へ

先日の日曜日は予定変更で全日本選手権へ行くことに。


週末はどろんこ祭りに行くはずだったが、色々な諸事情により、富士ヶ嶺オフロードパークからツインリンクもてぎに目的地が変更。


今回、スポット参戦する高田選手は公式予選の1本目でプチトラブルが発生。


8耐で使用したエンジンに急遽積み替えることに。


結果、予選は殆ど走れずじまいで23位。


しか〜し、決勝はやってくれました。


得意のロケットスタートで1周目にはなんと、14位までジャンプアップ!


そのまま無理せず、同順位でフィニッシュー!


ポイントゲットぉ〜!


なので最終戦の鈴鹿は引き続き参戦することが確定しました〜。(パチパチ)


次回鈴鹿もエンジンのオーバーホールが出来ない状況なので、騙しだましの走行になると思うが、彼なら与えられた環境でベストを尽くしてくれることでしょう。


次回、最終戦は1031日(日)。


みんなで応援しよう!!



んん?、そう言えば31日はまた仕事ダ〜・・。


やっぱりS1000RRはカッコイイね!

高田選手は8耐のままのビッグタンクで走行。




スタート前の緊張の一時。




この人、、、全然緊張していない・・。

つうか、ちょっと面倒くさい。

この方、こう見えてもチームスポンサーのMクリニックのM先生。

なぜか妙に自分に絡んでくる。(俺のことが好きなのかな〜?)

自称、内科医の中では日本一速いサンデーレーサー。(らしい・・)




こちらは戸田選手

予選は1分55秒を叩き出し、15位をゲット!

決勝はタイヤに悩まされ、18位。

でも立派!

当然、最終戦の鈴鹿にも出場。

期待大!




決勝前の一コマ。

多分、スタートダッシュのイメージトレーニングをこの時にしていたのかも・・。




2チームになるとこんなに大所帯。




手前のブルー車両が戸田号。

奥のイエロー車両が高田号。

多分、鈴鹿ではレッド車両が加わるはず・・なんちゃって。




8耐で使用したエンジンに積み変えられる。

エンジンパーツが無いからオーバーホールが出来ない・・(悲)





こちらはMSPでもお馴染みの豊田選手

風邪をこじらせ、最悪の体調での参戦。

朝フリーで転倒してしまい、決勝までの僅かな時間で修復を試みる。


こちらもポイントゲット。


2010年10月15日金曜日

今週末は全日本選手権!

今週末は全日本選手権第6ツインリンクもてぎで開催される。


なんといっても注目が、鈴鹿8耐のチームメイトでもある高田速人選手がスポット参戦すること。


ツインリンクもてぎは高田選手のホームコースでもあり、レース展開に期待が膨らむ。


また、同じく8耐のチームメイトの戸田隆選手もレギュラー組として参戦。


こちらも期待大!


ともに参戦車両はBMW S1000RR


そう、2台のS1000RRが全日本選手権を走るのである。


これはもう現地に行くきゃないでしょう!!


時間の許す方は是非、ツインリンクもてぎへGO GO!!!



んん? そう言えば自分は週末に仕事が入っていたような・・・。



Fスペンサーのカラーリングに似たヘルメットが高田選手。

ツインリンクもてぎのマイスター!

しかし、S1000RRでは初全日本。

どんな走りをするのか期待が膨らむぅ〜。





戸田選手も第1戦からの継続参戦で、大分マシンも仕上がってきた様子。

今回は更なるリザルトアップを目指している模様!

こちらも期待大!


2010年10月12日火曜日

走りてぇ〜!

っと言っても今、衝動に駆られているのは自分の足で走るほう・・。


昨日、一昨日と制限タイム24時間の中で奥多摩山系を71.5km走るという、日本山岳耐久レース、通称「ハセツネ」が開催された。


スタートは13時からでどんなに速い選手でも必ず夜間走行となる。


夕方の5時前には山の中は薄暗くなるのでライトをつけながら夜通し走る。


ライトも頭に付けるものと合わせ、ハンド用にもう一つは必要。


スピードがのる下り坂はステップワークに合わせ、ライトの照らす位置が重要になるから。


照度の強いライトにこしたことはないが、当然、電力を食うため、途中でバッテリー交換が必要になる。(予備バッテリーや行動食、飲み物など、必要となる全てものをザックに背負って走る)


実は2007年の15回大会に出場しているのだが、その時は13時間48分でゴールし、総合365位で完走できた。


その時の全完走者が1540名とリタイヤした人を合わせると約2000名が一昼夜をかけて奥多摩山系を夜通し走っていたことになる。


今ではその当時よりも更に山走り(トレイルラン)が流行っていることもあり、ハセツネもエントリー開始とともに即日、満員御礼となってしまう・・。



そう、今年もダメだったのである。


パソコンの前でエントリー開始とともにボタンを押し続けるも敗退・・。


ここ2年はそんな調子で参加出来ないでいる。



でも来年こそは必ず走りたい!


今では様々なトレイルランニングレースが各地で開催されているが、やっぱりハセツネは特別なのである。


これから来年にかけて15回大会の記録を更新するべく、山トレに勤しむ予定・・。



先ずは勝手知ったる箱根あたりかな・・。




五日市会館を13時にスタートしてからは延々と続く山道をひたすら走る&歩く。

ハセツネは18年も続く歴史ある山岳レース。

だからこそ惹きつけられる魅力もいっぱい。