2011年12月21日水曜日

無事終了!

先週末に開催されたKTM オレンジフェスティバルも無事終了!


今回は天候にも恵まれ、すべてのプログラムを滞りなく実施することができました。


ご参加頂いた皆様をはじめ、関係者の皆様にはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。


来年は今年の経験を活かして、より良いイベントに育てていきたいと思っているので是非ご期待ください!




さぁ、今年もあと僅か・・。


今年のMSPは少々停滞気味だったので、来年はオン、オフともに各プログラムを充実させていきたいと思っている。(スケジュール等は来年の1月中に公開予定)


良いところはより良く、見直すところはスッパリと切り換え、皆様に愛されるモノを創っていきたいと思っています。。


■オレンジフェスティバルの一部を紹介(オフロード会場の担当だったので、写真に偏りがありますけど・・)


会場にはオレンジブースが颯爽と設営されていて、ホスピタリティーも充実!



Kidsレースの一コマ(その1)

公式予選前のKids達。
ゴーグルからのぞく目も真剣そのもの・・。



全日本選手権も開催される名阪スポーツランドのMXコース。
ここで、Kidsレース全国大会、各種スクール、試乗会、走行会等が行われた。



Kidsスクールをはじめ、大人向けのスクールでも、現役の全日本選手権ライダーに手取り足取りのレクチャーが行われた。

写真はスタート練習。
Fブレーキを掛けつつ、スロットルを開けるとリヤがリフトアップ。
その状態をキープしたままスタートすると、リヤの沈み込みを抑えることができ、トラクションを逃がさずに素速いダッシュが可能となる。



Kidsレースの一コマ(その2)

トランスポンダーと目視で正確なタイムと順位が計測される。



Kidsレースの一コマ(その3)

スタートラインに置かれた足場用のケース。
10歳前後のライダー達なので足が地面に届かないのである・・(笑)



Kidsレースの一コマ(その4)

第1ヒート、第2ヒート共に優勝した、下田 丈選手。
彼の走りは半端ではなかった・・。
大人顔負けの走りに観客の視線も釘付け・・。



Kidsレースの一コマ(その5)

チェッカー時のワンハンドジャンプ!
高さも飛距離も群をぬく下田選手。
鳥肌モノでした・・。




オンロード会場で開催された、エクストリームショーのワンシーン。
竿立ち状態のスーパーウイリーに拍手喝采!

ライダーは全米選手権でも活躍する木下真輔選手。
RC8と125 DUKEをたくみに操り、観客を魅了!


2011年12月10日土曜日

師走を感じる日々

師走の語源よろしく、ここ最近は坊主のように東西を奔走する日々が続いている。


そんな中、昨日はKTMブースのお手伝いで東京モーターショーへ行ってきた。


会場が千葉の幕張から東京の有明に移ったせいなのか、平日でも6万〜7万人の動員数があるというから驚きだ。(昨日も相当混雑していたし・・)


そして、来週はいよいよオレンジフェスティバル2011が、奈良県の名阪スポーツランドで開催される。


1回目の今回は、オンロード、オフロード問わず、様々なイベントコンテンツが用意されている。


バイクの大きさも関係なく、老若男女、どなたでも楽しめる内容になっているので是非、遊びに来て頂きたい。


今年の走り納めとして、是非みんなで盛り上がりましょう!!


お待ちしてま〜す♪


KTMブースには来年販売予定の690 DUKEと200 DUKEも展示されている。
また、KTM唯一の4輪、X-Bowも展示され、連日大賑わい。。
ちなみに東京モーターショーは明日まで開催してますよ〜。



気になるバイクその1、New 690 DUKE。
完全フルモデルチェンジで、外観は125 DUKE系の出で立ちに変更されている。
ツインプラグ化、フライバイワイヤーの採用等、確実な進化を遂げている。



気になるバイクその2、ヤマハスーパーテネレ”Worldcrosser”。
いや〜こういう風にすると全然見違えるよね!
参考になります。




そして気になる車はコレ!
日野レンジャーをベースにしたカミオン。
やばいくらいにカッコイイっす・・。


2011年12月4日日曜日

物色中・・

いよいよトランポが必要になってきた。


来年に向け、練習量を増やそうとすると必然的に会社のトランポが使えなくなってくる。(仕事で使ってるからね)


何だか2002年の時と同じようにバイクを運ぶ手段から整えていかなければならない・・(汗)


昨日も打ち合わせの途中でトヨタのディーラーへ。


今回のハイエースは今まで見た中古車の中ではピカイチ!


しかし、中々決断がつかない。


何故か?


それは中古車市場でタマ数が多いのがスタンダードのハイエースで屋根が低いから。


今回のバイクは背が高いんだよね〜。


理想はDXの標準ボディーでハイルーフ。


中古車では中々出ない車種みたい・・(悲)



新車?


無理 無理!!




今回はスライドドアの上部にタイダウン用のレールを取り付けようかな・・。

2011年11月24日木曜日

濃厚な2日間

一昨日はスズキのモトGP開発ライダーでお馴染みの青木宣篤さんが主催している、「バトラックス・ハルナミニバイクレース」に新設されるクラス、「SS125」の該当車種がメーカー毎に持ち込まれ、メディア対象の試乗会が行われた。


この新設される「SS125」クラスは、「大人が遊べるクラス」を目指しているそうで、実際にメディアの方々の試乗風景を見ていると相当に盛り上がることは間違いない。


自分も持ち込まれた全車に試乗させて頂いたが、それぞれにキャラクターが立っており、三者三様ならぬ五者五様で、ひとつとして同じところがないのが面白かった。


また、250ccに比べ、明らかにパワーがない分、すべてを使い切って楽しむことができるのも良い。


会場となったハルナモータースポーツランドとの相性もバッチリで、来年の展開は相当期待できると言える。


自分もチームMSPを結成して、125 DUKEで参戦を目論んでいることはここだけの話にしておこう・・(笑)


知っている方もチラホラ。

2日前に一緒だった松下ヨッチャンも前日の夜10時にお呼びが掛かり急遽参加することになったらしい・・。(この業界では当たり前・・?)


写真左が青木宣篤さん。右はライターで超面白いブログを書く高橋剛さん

二人の雰囲気は何かあることを物語ってます・・。


10分毎にバイクを乗り換えて試乗。

メディアの他にもメーカー、販売店などの試乗枠も設けられ、関係者一同で試乗を行った。


伏せてます。

皆、真剣に楽しんでます。

一応、仕事です・・。


ハスクの持ち込んだ50ccが面白かった!

只ならぬパワーに思わず笑みがこぼれる。

2stの超ピーキーなエンジンは子供にはアブない・・。

大人が乗ってもパワーバンドに入った途端にフロントが上がるんだから・・。


エンジンに目をやると「RACING」の文字。

この文字、何処かで見たような・・(KTM?)



そして、試乗会が終わった後はピレリジャパン主催のパーティーに参加するため、東京へトンボ帰り。


渋滞にハマりながらも何とか1時間遅れで到着することができた。


その後、諸先輩方に2次会にお誘い頂くも、翌日(当日?)にオフロードの自主トレが控えていたので、後ろ髪を引かれつつ3時前には退散。



若干の仮眠をとって、今度は栃木県に向かう。(短い時間に北関東を行ったり来たり・・)


今回のコースはモトクロスコースではなく、山間部の林間コースといった感じで、高低差があり、路面状態も多岐にわたっており、自分が理想としていた練習場所だった。(正直、4時頃に寝る時は行くのを止めようかと思ったけど、行って良かった〜/原さんに感謝!)


自分の250EXC-Fに乗るのは今回初めてで、少々不安もあったが、実際に乗ってみると改めて乗りやすいバイクと感心してしまった。


エンジン特性は至ってマイルドで、下から上まで過不足なくトルク感たっぷりに回ってくれる。マッディな所でもアクセルを開けた分だけ、従順に反応してくれるので、滑り出しも穏やかで安心して走ることができる。


ガレ場の急な登り坂も同様に、低回転でもトコトコ上がってしまうので、ライン取りがし易く本当に楽。


足回りは地面に吸い付くようなしなやかな感じで、懐が深く、エンジン特性と相まって全く不安を感じることがなかった。


今回(昨日)は帰りの時間に制約があったので、皆さんよりも早めにコースを後にしたが、次回は12日コースで様々なことにトライしたいと思っている。(半分妄想・・?)


しかし、睡眠時間を削った分以上に本当に充実した2日間だったな〜。


いや〜、やっぱバイクは楽しい!






改めてこのバイクの良さを認識しました。

バイクに負けないよう、精進します・・。



2011年11月20日日曜日

今日は大丈夫・・



昨日から引き続き、袖ヶ浦フォレストレースウェイに来ている。


今日はBMW首都圏ディーラー主催のメトロサーキットミーティング with MSP


雨も上がり、午後からの走行は支障なく走れそう。


本当に良かった〜。


2011年11月19日土曜日

雨・・



今日から2日間、袖ヶ浦フォレストレースウェイでお仕事。



初日の今日はライダースクラブ主催のライディングパーティー。



天気は生憎の雨。。



気分だけでも盛り上げていこう!


2011年11月16日水曜日

足かけ2年

3回で予定されていた今年のアカデミーは、震災の影響で1回目は中止、実質2回の開催となったが、今年は2回ともに天候に恵まれ、昨日は最高の秋晴れの中で開催することができた。


手前味噌になるが、今年でこのアカデミーも2年目を迎え、開催数も5回、けして多い数ではないが、インストラクターをはじめ、全スタッフの足並みも揃って、阿吽の呼吸で進行するまでに至っている。


当然、当日の進行以外にも、事務局業務や備品手配、カリキュラム作成等、準備することはそれなりにある。


何事も準備8割だが、残り2割の中に実は成功、不成功のカギが隠されている。


用意されたモノを自然に、そして有効に、如何に違和感なく人の心に浸透させるかはインストラクターやスタッフの慣れや能力に比例する。また、そのすべてがリンクしなければ、最高のものには仕上がらない。


どこかレースに通じる部分があるが、携わって頂いている方々がその道のスペシャリストであることを考えると、当事者でありながら思わず頷いてしまう。


来年はどのような展開になるかは未だ未定だが、より参加者の皆さんにご満足頂けるプログラムを目指し、末永く継続していきたいと思っている。


単なる興業や一過性のものではなく、存在意義のあるものを目指して・・。


午前中は3つのグループに分かれての講習で、裕紀選手はコース1000を担当。

ライン取りの組み方について、実際にコースを歩きながらレクチャーを行う。

コースマップと照らし合わせながら、他のコースでもライン取りが組み立てられる基礎を学ぶ。


2つ目のグループは座学講習。

担当は純さん

スポーツライディングおける重要な要素を先ずは頭で理解する。

できる? できない? は関係ない。

大人はがむしゃらに走らなくても理屈さえ分かれば寄り道をせずに、安全に上達することができるもの。


3つ目のグループは駐車場で実技講習。

担当は松下選手

ここでは重要な要素を反復練習して頭と身体で理解する。

午前中はこの3つをカリキュラムをローテーションで実施し、すべてのグループが受講できる仕組みになっている。


そして、今回はお昼休みの時間を利用してコース2000も走行!

はじめてコース2000を走られる方も大勢いて、走行後の笑顔が印象的だった。


当然、コース2000の走行前は高橋選手、松下選手とで、走り方についてのワンポイントアドバイスを行う。



そして午後の走行は20分3本×3グループ!

その中で高橋選手とインターフォン(通信機器)を使ったマンツーマントレーニングも実施。

参加者全員が受講できるスペシャルプログラム。




午後は午前中の講習を踏まえて、安全にスポーツライディングを楽しみます。




今回は前回よりも多くの方々にご参加頂きました。

参加者の皆様、本当にありがとうございました!




最後にインストラクター陣でパチリ!

お疲れさまでした〜!








--------- おまけ ---------




前日は豊田選手の奥様方の実家が営んでいる「居酒屋よしの」へ。
ここの焼き鳥、マジ旨いです!

いや〜またまた飲み過ぎました〜。

D-REXサービスガレージの隣なので、筑波に来た際には是非、お立ち寄りを・・。



2011年11月14日月曜日

いい汗かいた〜

昨日は仕事を午前中で切り上げ、午後は千葉のモトクロス場へ。


本当は自分のバイクを持っていきたったけど、明日のアカデミーの荷物がトラックに満載だったため、あえなく断念・・。


バイクは現地でお借りすることに。


でっ、久しぶりのライディングは身体も硬くて、まったくもってダメダメな感じ・・。



でも、久しぶりのオフロードライディングは本当に楽しかったな〜。


短い時間だったけど、いい汗かいたし。


次回は2日間ぐらいみっちり走りたいものです。



昨日はKTMの125 EXC250350 EXC-Fの3種に乗ることができた。
共に2012年型の最新モデルで、125はとにかく軽くてパワフル、250はパワーパーツのオートクラッチ装着車でこれがものすごく良い!
350は250と比べて明らかに下からのトルクがあって乗りやすいし!

いや〜、三者三様で面白かったです。



夕暮れ時のまったり状態・・。
良い感じです。


2011年11月2日水曜日

すんごいゴーグル!

そう言えば、先週末のDOAで良いモノを発見!


それは、GPS内臓のゴーグルで、眼下に極小モニターが搭載され、高度、温度、標高、速度が表示されるというスグレモノ。


なんかSF映画の装具みたい・・。(動画はコチラ↓)

http://www.youtube.com/watch?v=t4H4AD387v4&feature=player_embedded#!


また、データロガーとしても活用でき、PCで記録データの確認もできてしまう。


実はコレ、バックカントリースキーや高所冬山登山等で活用されているらしく、性能はもとより耐久性も折り紙つき。


バイクの走行中だと目線をずらさないといけないこともあって、試着試乗された方の意見には賛否あった。


しかし、バイク用として、様々なシーンにあった情報表示が、このモニターを通して確認できるようになれば、更に使い勝手がよくなることは間違いない。(モニターの位置などを含めて)


俯瞰で見るとこんな感じ。



寄るとこんな感じ。
実際に装着するとハッキリ表示情報を確認することができる。
目線については慣れてくればあまり気にならないかもしれない。




レンズは偏光レンズが採用されている。