2009年12月29日火曜日

いや〜、楽しか〜!

今日はM.S.C. HARA原専務と、とあるところに出かけた。(もちろんバイクで・・)


場所は訳あって言えないが、行ってビックリ! ホントに最高でした!


火山岩を細かくした地質もあればマッディーなところもあり、更には雪(氷?)まであって、路面コンディションは変化の嵐!


そして、高低差もあって、難易度の高いヒルクライムもあったりする。


そうかと思えば、すごーく開けたところにシングルトラックが続く場所など・・走っていて全く飽きることがない。(と言うよりも、どんどんワクワク感が高まってくる/ヘルメットの中では「楽しい〜!」の連呼)


いや〜、久しぶりにお腹一杯になりました!


原専務! ありがとうございました!


そして、是非また行きましょう!



どうですか?
最高でしょ。





こう見えて結構な斜度です。
で、この左下から更に難易度の高い上り(ヒルクライム)が待ち構えているのです。




見晴らしも最高!




途中、雪も積もってます。
わだちは要注意! 凍ってますので・・。(何度か転けそうになりました・・)



2009年12月28日月曜日

一年の締めくくり

先日の土曜日はMSPの忘年会を実施。


今年一年間の締めくくりということで、MSPのインストラクターをはじめ、各関係者の皆様にお集まり頂いた。


このプロジェクトは昨年の10月から始動し、企画の構築からそれらにまつわる各種制作業務、そしてスポンサーまわり、その他、諸々の準備作業等、年末年始は嫌になるほどドタバタ状態だったのを思い出す。


今年に入ってからは3月のモーターサイクルショーの出展からはじまり、本格的なイベントは5月初旬からスタート。


そして3月末にはフリーペーパー「MSP通信」創刊号の発行と、正に怒濤のごとく過ぎた1年間だった。


イベント関連は5月から12月までの間で全15回を開催し、フリーペーパーも当初の予定通り、年4回の発行を実現することができた。(4号は1月中旬発行)


全てが手探り状態の中で、ここまで順調に進められたのは、正に今回の忘年会に参加して頂いた方達のご協力をはじめ、各方面で有形無形のご協力を頂いた方達の存在があってこそ実現できたものであり、本当に深く感謝している。


そして、メッツラーゴールドウインコールマンという、MSPの主要スポンサーは、当時全く形にもなってないこのプロジェクトに対して支援の手を差しのべてくれた。


この支援がなければ、このプロジェクトは前進することはなかったし、今、ここでこのようなブログを書いていることもなかっただろう。



そして、自分の中で忘れてならないのが、立ち上げ当初から二人三脚で頑張ってくれたO氏の存在だ。


彼がいなかったら、このプロジェクトはここまで順調には進むことはなかったし、何らかの不備や問題が生じていたに違いない。


少し訳あって、今はこのプロジェクトから外れているが、来年の状況が好転すれば、必ずまた一緒に手を組むことになると信じている。


そんなこんなで今年1年間の経験は自分の中では2年から3年に相当すると感じている。



そして、来年からは新たなインストラクターと協力者も増え、よりパワーアップしたMSPとなる。


新しいインストラクター陣は、2001年と2003年の鈴鹿8耐で総合優勝を果たし、ホンダのモトGPマシン「RC211V」の開発にも深く関わった、鎌田学さん。


そして、数々の海外ラリーの経験を持ちジャーナリストでもある松井勉さん。


更に先日開催された「MSPライディングアカデミー in 筑波」にインストラクターとして参加してくれた、豊田浩史さん。


また、フリーペーパーなどでの誌面展開では、元ワールドカップスキーヤーで現在、ヴェクターグライドというスキーブランドを主宰する、プロスキーヤーの秋庭将之さん。(当然、秋庭さんもバイクに乗ってます)


アウトドア関連イベントでは「MSPキャンプンライド」でもお世話になった、田中ケンさんなど、”超”がつくほど魅力的な人たちが、来年からのMSPに深く携わってもらうことになった。


来年は新たなスポンサー(パートナー)も名乗りを上げてくれており、今年の実績をベースに、より魅力的なMSPを創り上げていくつもりだ。



来年のカレンダーは1月中旬〜下旬あたりを目処にリリースする予定なので、是非期待していてほしい。




手前の赤いシャツの方が鎌田さん。
その左横が田中ケンさん。
右横はモータースポーツカメラマンの巨匠、大谷さん。(フォト&ライドの講師も務める)




来年、皆で力を合わせて頑張ろう! ということで一本締めの図。




全員の集合写真は撮り忘れ、一部の面々で記念撮影。



2009年12月25日金曜日

ようやく完成!

次号、MSP通信Vol.4がようやく完成した。(と言ってもデータ上だけど・・)


今回は12月中旬開催のイベントレポートを掲載するのと、年末年始休暇のからみから、発送は来年の1月中旬あたりになる予定。


そして、なんと言っても次号は今まで以上に内容が濃い!


正に読み応えあり!(自分で言うのも何だけど・・)


是非、ご期待くださいまし!



そして、今回、執筆を頂いた皆様、ならびに制作面でご協力を頂いた皆様、本当にありがとうございました!


感謝!!




Vol.4の表紙は「MSPライディングアカデミー in 筑波」の写真。

MSPフォト&ライドの講師も務める大谷カメラマンの流し撮り・・・流石です!



2009年12月24日木曜日

いっ、痛い・・。

昨日の午前中、溜まっていた仕事に目をつむり、午後一には会社に戻るつもりで早朝に箱根へ。


天気も最高で、いつものコースを「エッホ、エッホ」と走ります。(今回は自分の足で走る方)


段々、気分ものってきてペースも上がってきた頃、急な下り坂で霜にのって“スッテンコロリン!”


丁度、転んだところに岩があり、顔面ヒィ〜ット!!


顔面血だらけ・・。


下山するにも時間が掛かり、血だらけでバスに乗る・・。


結局、小田原の病院に行き、傷口を縫って病院を出ると夕方の5時・・。


その日のスケジュールは終了と相成りました・・。(悲)


仕事をサボった罰なのか。


それとも厄払いができたのか。




どちらなのかは来年になってみないと分からない・・。




変な顔が更に変に・・。
なんだかな〜ホントに・・。






少こ〜し走って帰るはずだったのに・・。


2009年12月20日日曜日

今年最後のプログラムが終了!

先日の金曜日は今年最後のプログラムとなる「スキルアップツーリング オフロード」を実施、無事終了した。


前にもこのブログで紹介した、「MSPライディングアカデミー in 浅間」に参加された方を対象にしたもので、クローズドコースで行った講習内容が実際の林道走行でどのように使われるのか、またどのような場面で必要になるのかなどを、終日をかけて行った。


コースはそれに合わせて一般的な林道から砂利の深い林道、シングルトラックの先の見えづらい林道など、バリエーションも豊富に取りそろえ、その都度、細かいレクチャーを実施。


クローズドコース(浅間)では必要な技術を学び、実際の林道走行ではその使い方を学ぶという今回の2段仕掛けの講習は端から見ていても非常に効果的で、参加者の皆さんにも好評を頂くことができた。


今回は直ぐに定員となってしまい、ウェイティングになってしまった方達には申し訳なかったが、三橋さんがパリダカから戻ったら早急にスケジュールを調整し、次回の開催を決めたいと思っている。


また、今回参加された方達を対象にした、セカンドステージも開催するべく、来年早々には調整に入るのでこちらもお楽しみに!




集合場所となったスタバで朝の簡単なレクチャーが行われる。
浅間で行った講習について、各参加者の皆さんに確認の質問を・・三橋インストラクターの問い掛けに・・「うっ、忘れている・・」という顔がチラホラ・・。




今回は晴天〜!
強い寒気が入っていたが、言われていたほど寒くなく、トレーニング日和となった。





いよいよ、ここから林道に入る。
第1セクションまでの注意事項やレクチャー内容が伝えられる。





第1セクションの途中でのレクチャー。
目線、ラインどり、当たり前の講習内容だが、ここでも三橋流とも言える分かりやすい説明が・・。





ここでは浅間で何回も反復練習した、コーナー手前で相当に減速、早めにスロットルを開けながらの安定走法を三橋インストラクターが披露する。
一般的な走り方と、講習で行った走り方とでどのような違いがあるのかも一見して把握することができた。
この走りの重要性は参加者の皆さんに分かってもらえたと思う。





小休止。
今回は見晴らしの良い場所でコーヒータイム。
こういった時間も講習のひとつ。
色々な質疑応答が繰り返される。





ここからはシングルトラックに入る。
目線が重要。
先だけを見てはいけない。

何故?

それは秘密・・。






途中で、隊列を組まない走行に。
1分ごとに1台づつスタートする。

その目的は・・。



2009年12月17日木曜日

BMW BIKES 最新号!

1215日売りのBMW BIKESVol.49/最新号)に、先月行われた「MSPライディングアカデミー in 浅間」の記事が、6ページ(P46P51)にもわたって紹介されていた。


更に同号のP124P125には「MSPプライベートトレーニング」の記事も掲載されている!(嬉)


その他のページも読み応えあり!


是非、ご購入くださいまし。


自分的に気になったページはP52からの九州の広大なダートで遊んできたレポート。


永山編集長から直に聞いた話だが、とにかく広くコースバリエーションも豊富で、最高に楽しいらしい。(羨)


該当ページの見開きの写真が、そのスケールを物語っている・・。




行きたい・・、マジ行きたい・・。


今度の九州はココだな・・。  決まり!




ミラノショーで発表された、コンセプト6が表紙。

今までの雰囲気とはちょっと違う感じ・・。(カッコイイ)




浅間のページは見開きから。

何をやったかはこれを読んでもらえれば分かります。



やばい・・ホームページのレポートが未だだった・・。(慌)




プライベートトレーニングはこんな感じ。

ツボを抑えた内容で、こちらも読んで頂ければどんなものか分かってもらえると思います。



や、やばい、これもレポート未だだった・・。(汗)




で、九州のページはこんな感じ。

このスケールは、実誌を見ないことには分かりません。