2009年12月20日日曜日

今年最後のプログラムが終了!

先日の金曜日は今年最後のプログラムとなる「スキルアップツーリング オフロード」を実施、無事終了した。


前にもこのブログで紹介した、「MSPライディングアカデミー in 浅間」に参加された方を対象にしたもので、クローズドコースで行った講習内容が実際の林道走行でどのように使われるのか、またどのような場面で必要になるのかなどを、終日をかけて行った。


コースはそれに合わせて一般的な林道から砂利の深い林道、シングルトラックの先の見えづらい林道など、バリエーションも豊富に取りそろえ、その都度、細かいレクチャーを実施。


クローズドコース(浅間)では必要な技術を学び、実際の林道走行ではその使い方を学ぶという今回の2段仕掛けの講習は端から見ていても非常に効果的で、参加者の皆さんにも好評を頂くことができた。


今回は直ぐに定員となってしまい、ウェイティングになってしまった方達には申し訳なかったが、三橋さんがパリダカから戻ったら早急にスケジュールを調整し、次回の開催を決めたいと思っている。


また、今回参加された方達を対象にした、セカンドステージも開催するべく、来年早々には調整に入るのでこちらもお楽しみに!




集合場所となったスタバで朝の簡単なレクチャーが行われる。
浅間で行った講習について、各参加者の皆さんに確認の質問を・・三橋インストラクターの問い掛けに・・「うっ、忘れている・・」という顔がチラホラ・・。




今回は晴天〜!
強い寒気が入っていたが、言われていたほど寒くなく、トレーニング日和となった。





いよいよ、ここから林道に入る。
第1セクションまでの注意事項やレクチャー内容が伝えられる。





第1セクションの途中でのレクチャー。
目線、ラインどり、当たり前の講習内容だが、ここでも三橋流とも言える分かりやすい説明が・・。





ここでは浅間で何回も反復練習した、コーナー手前で相当に減速、早めにスロットルを開けながらの安定走法を三橋インストラクターが披露する。
一般的な走り方と、講習で行った走り方とでどのような違いがあるのかも一見して把握することができた。
この走りの重要性は参加者の皆さんに分かってもらえたと思う。





小休止。
今回は見晴らしの良い場所でコーヒータイム。
こういった時間も講習のひとつ。
色々な質疑応答が繰り返される。





ここからはシングルトラックに入る。
目線が重要。
先だけを見てはいけない。

何故?

それは秘密・・。






途中で、隊列を組まない走行に。
1分ごとに1台づつスタートする。

その目的は・・。