今日はレザースーツの採寸どりに行ってきた。
僕は以前からクシタニユーザーだが、フラッグシップモデルは常に(年を重ねる毎に)大小様々な改良が施されている。
最新型のモデル(K-0057XX)は僕が以前使用していたモデルに比べて、格段に股関節及び膝の可動域が向上しているのが分かる。
適度な締めつけ感の中に必要とされる動きが阻害されない作りは“流石! クシタニ!”といった感じ。
伝統を守りつつも新しい考えも取り入れていく様は見習う部分が多い。
日本にはバイクの4大メーカーの他にも装具類をはじめとした各関連製品のトップブランドが数多く存在する。
レザースーツではクシタニの他にもRSタイチやヒョウドウプロダクツ等があり、ヘルメットではアライヘルメットにSHOEIヘルメットなど、世界に誇る製品が簡単に手に入る。
外国のライダーにとっては羨ましいかぎりだろう。













