2010年1月29日金曜日

最高の装具

今日はレザースーツの採寸どりに行ってきた。


僕は以前からクシタニユーザーだが、フラッグシップモデルは常に(年を重ねる毎に)大小様々な改良が施されている。


最新型のモデル(K-0057XX)は僕が以前使用していたモデルに比べて、格段に股関節及び膝の可動域が向上しているのが分かる。


適度な締めつけ感の中に必要とされる動きが阻害されない作りは“流石! クシタニ!”といった感じ。


伝統を守りつつも新しい考えも取り入れていく様は見習う部分が多い。



日本にはバイクの4大メーカーの他にも装具類をはじめとした各関連製品のトップブランドが数多く存在する。


レザースーツではクシタニの他にもRSタイチヒョウドウプロダクツ等があり、ヘルメットではアライヘルメットSHOEIヘルメットなど、世界に誇る製品が簡単に手に入る。


外国のライダーにとっては羨ましいかぎりだろう。




写真のスーツは試着用で、実際は白ベースの色合いになる。


今年はクシタニさんとのコラボレーション企画でMoto GPライダーをインストラクターに迎えたサーキットトレーニング&走行会を実施するかも・・。
(当然、講習内容や展開方法はMSPらしさも取り入れていくので、必ずご満足頂けるものを提供させて頂きます!)


昨日に引き続き、こちらも乞うご期待!!


2010年1月28日木曜日

まもなく公開!

昨日は雪積もる群馬県の嬬恋村に行った。


要件は昨年度から嬬恋村がはじめた、モータースポーツ推進機構の会議に出席する為で、現在、嬬恋村は村を上げてモータースポーツと共生を図るべく活動を模索している。(MSP通信 Vol.218ページ参照)


今回の会議は嬬恋村が管理する浅間火山レース跡地をはじめとしたイベント開催地のスケジュール調整が主な議題で、推進機構に属している会社や団体などが集まり、2010年度のカレンダーが確定した。



実はようやくこれでMSPの年間スケジュールも確定したことになる。


今年は浅間火山レース跡地を使ったプログラムを数多く計画しているので、この部分が確定しないと他のプログラムも決まらない状況だった。


これから各プログラムの詳細を詰めていきながら2月初旬から中旬にかけて、このホームページ上で公開できるよう作業を進めていきたいと思っている。




参考までに・・。(確定ではないですよ・・)


5月と6月に各1回づつの予定で、BMW GSチャレンジ及びインターナショナルGSトロフィー選考会対策のトレーニング(アカデミー)を予定。


更に7月若しくは9月(或いは両方)に浅間火山レース跡地を中心とした「キャンプンライド」も予定。

キャンプ場は田中ケンさんが主宰するアウトサイドベース

2Day開催で2日目は近隣の林道を開放してもらい走行会も実施!?


オンロードはサーキットトレーニングを年3回程度予定。


フォト&ライドも1泊2日を含めて計画中。



乞うご期待!!



途中、浅間火山レース跡地に寄ってみるとこんな感じだった。(一面白銀の世界)
カムロじゃないけど、バイクで走っても面白そう?・・。







2010年1月26日火曜日

今年の初ツーリング

先日の日曜日はモトラッド京葉主催の「房総ツーリング」にゲスト参加してきた。


天気も最高で朝はさすがに冷えたけど、正午前後の時間帯はポカポカ陽気で正に絶好のツーリング日和!


以前、イベント等でお会いした方とも再会出来たし、初めてお会いした方とも色々なお話が出来て、もの凄〜く有意義なツーリングでした。(皆さん、ありがとうございました!)


この時期の房総半島は本当に暖かく、冬場のツーリングコースには最適だと思う。


海も山もあるし、食べ物も美味しい。


アクアラインの値下げもあって、東京、神奈川からのアクセスも上々!


関東圏の方は冬場もバイクを引っ張り出して、冬の房総半島を満喫しましょう!


マジ、オススメです!


朝の集合場所は京葉道の市原SA。

この日はM.S.C. HARA主催の「ラーメンツーリング」の集合場所でもあった為、60台ほどのBMWが集まった・・。圧巻!

様々な企画をディーラーさん毎にも主催し、お客様と共に楽しんでいるのが良く分かる。




出発前のミーティング。
参加者25名。
自分を含めて関係者が3名。

総勢28名は結構な数です・・。




なので、高速道路を走っていても先頭が見えない・・なんてこともしばしば・・。





途中、トイレ休憩に立ち寄った酒蔵。
千葉にも酒蔵が有るとは・・。

しかも品評会などで賞をとっているお酒も結構あるみたい。

見てみたい・・買いたい・・衝動を抑えてその場を後にした・・。(必ず近い内に再来するだろう・・)




昼食場所となった富浦ロイヤルホテル。
景色も最高で料理も美味しかった。
マスツーリングなどには最適かもしれない。




総勢28名・・。
楽しみました〜。

参加者の皆さん、そしてモトラッド京葉の小川さん、ありがとうございました!

また是非、行きましょう!


2010年1月23日土曜日

嬉しい再会

先日、思いがけない懐かしい人から連絡があった。


その人は舩木さんという方で、自分が15年前ぐらいにバトル・オブ・ザ・ツイン(BOTT)をはじめとした、ツインレースに参加していた頃の知り合い。


その当時(今も?)、彼はドゥカティのモンスターで参戦し、自分はBMWR100GS改(FLAT Special)で参戦していた。


当時、シングル・ツインレースは全盛で、エントリー台数はもとより、一般観戦者の数も半端ではなく、ものすごく華やかだったのを思いだす。


彼とはいつもレース中にバトルを繰り広げていた中で、その他にモトグッチの鶴岡さんやドゥカティの近藤さん(今はBMW乗り)をはじめ、レースを共に楽しんだ。



そんな彼から突然の電話・・。


内容は仕事の話だった。


詳しいことは書けないが、彼がその中で自分を思い出してくれた事が嬉しかった。


まだ、どうなるかは分からないが、出来る限り頑張って、今度は仕事で時間を共有できればと思っている。



向かって左が舩木さん。
彼は現在、運送会社を経営している。
相変わらず、仕事もアグレッシブにこなしているみたい。

最近、オン・オフ問わず、レースに関わってきた人と会う機会が多いが、みんな前向きに頑張っている。

レースは色々な部分で人間を強くする効果を持っているのかもしれない。



当時のレースシーン。(懐かしい・・)

一番手前が自分。

その隣のノンカウルの青いバイクが舩木さん。





フラットのBMWレーサー(柳澤スペシャル)は本当に速かった。
もの凄く乗りやすく、取り回しが楽で、エンジンパワーの出力特性も従順且つパワフル!

また乗ってみたい・・。



2010年1月20日水曜日

カムロ最高!

いや〜面白かった!


豪雪のカムロ!!


今回は一人取材でカメラマンも兼ねていた為に結局乗れずじまいだったけど・・。(悲)


でも見ているだけでも本当に楽しそうだった。


雪の中を右に左にテールスライド(フロントも)させて、時にはフロントタイヤがずっぽり埋まって前転しかけたりと雪上じゃなきゃ味わえない面白さに参加者も笑顔一色!(転んでも痛くないしね・・)


いつかMSPでもこのようなイベントをやってみたい!


心からそう思うほどに素晴らしいイベントだった。


少しでも興味のある方はためらうことなく絶対に参加するべき!


必ず満喫&満足できますよ!



最高のコンディションに仕上げられたノルディックコース。
ここをバイクで走りまくる。

う〜ん、たまらん・・。




女性参加者も数名いた。
でもみんな笑顔!




ずっぽりハマッテも・・




笑顔、笑顔!




ゆっくり流す時もあれば・・




かっ飛ぶ時もある。

大人は臨機応変に楽しむ。




途中、ヘバっても、

スノーモービルがあるから大丈夫・・。




コレ、最強!

CRFキャタピラー!

どんなところでもバイクのようにス〜イスイ。




なんちゃってレースのスタート前。

緊張感がはしる・・。

でも、みんな笑顔。




ウサギ飯に続き、山形のご当地グルメを頂いた。

その名は「ひっぱりうど〜ん!」

納豆か鯖の水缶をかき混ぜて食べるのが美味いらしい・・。


今回は納豆版。


マジ、美味い!




子供達もモータースポーツに触れ合う。

4輪バギーもあればスノーモービルもある。


大人も子供も楽しむのがカムロ流!?





イベントが終わった後はスキー場でスノースクート!
これでカミさんも子供も文句は言わない・・。



コース整備には圧雪を含めて相当な時間を要するなど、運営側の苦労が見受けられた。


今回のイベントも「ツールド・カムロ」と同様、金山町のボランティアの方達(&町以外のボランティアの方達)とカムロスキー場の協力体制があってはじめて成し得たものであり、こういった体制が整わないかぎり到底できるものではない。(と思う・・)


そういう意味では地方開催におけるモーターサイクルイベントのベンチマーク的な存在にカムロはなるような気がする。


夏と冬のスキー場を使ったイベント。


老若男女問わず、町全体がモータースポーツを楽しむ雰囲気。


必要される要素をカムロは兼ね備えているのかもしれない。



2010年1月16日土曜日

大雪の山形へ

今日、これから山形県の金山町へ行く。


昨年の夏に取材で行った「カムロ」が、この冬、また面白い企画を考えているためだ。


その企画とは「2010カムロ2Days 雪上バイク走行会」という、その名の通りのイベントで、以前から雪山でバイクを使った遊びを欲していた自分としては、実際、この目で確かめてみたい衝動に駆られたのである。


16日(土)の夜にはスキー場を使ったナイターヒルクライム。


17日(日)にはノルディックスキーコースを走るツーリングと”なんちゃってレース”が予定されている。



どうです?


楽しそうでしょう!



う〜ん、たまらない!


さぁ、とっとと出発しよう。


詳しいレポートはこのブログと次号MSP通信(Vol.5)で報告できると思うのでお楽しみに!




今回の取材車はG650X

ファイナルをショートにし、チャレンジと同設定にした。

以前からX motoのファイナルレシオだと、オフロードを走った時に1速だとショートすぎて2速だとロングすぎるという、ものすご〜く走りにくい状態だった。

フロントスプロケットで1丁違うので、リヤスプロケットで約3丁程度違う設定となる。

ヒルクライムなどの車速とリヤタイヤのトラクションをバランスさせるのには、これで相当楽になるはずだ。





なんと、ドライブスプロケットを交換するのにスイングアームを外さないといけないとは・・。

いやはや、予定よりも大幅に時間が掛かってしまいました・・。