2010年3月31日水曜日

公開が遅れて申し訳ないっす!

現在、MSPのホームページにて、3月中旬公開(募集)予定になっている、「MSPライディングアカデミー/サーキットトラック」ですが、現在、企画調整中の為、少々?、公開が遅れています。(お待ちの皆様、・・ホントにスイマセン・・)



決して延ばし延ばしにしている訳でなく、幾つかの要素が偶然、噛み合わさり、スタンダードスペックのアカデミーとは別にスペシャル版のアカデミーを現在調整しているからなのです。


通常のアカデミーと開催日程などが重複する(近くなりすぎる)可能性もあり、スケジュール調整を含め、内容の検討などに時間を費やしています。(汗)


そう、前にもこのブログで少々触れた、モトGPライダーの高橋裕紀選手を招いたスペシャルトレーニングを計画しており、彼の持っている経験やノウハウ、更には彼独自のライディングテクニックなどをカリキュラム化し、参加者のレベルに関係なく、理解できるような展開を考えています。(先ずはロジックを明確にし、頭で理解することから始めます←実はコレがもの凄く重要なんです)


当然、彼の他にもインストラクターとして経験と実績のある、山田純さん松下ヨシナリさんなども講師陣として参加。


MSPらしいスペシャルな内容を目指しています。



取り急ぎ、正式な公開に先駆け、確定したスケジュールを以下に記載しておくので、参加を希望される方は(先ず)スケジュールの抑えを。


4月初旬頃から募集を開始できるよう頑張りまっす!!


開催日程

2010511日(火)

2010928日(火)

20101116日(火)

7月中の開催も検討中






2010年3月29日月曜日

理屈抜きでイイ!

皆さん! オフロード系のニュースサイト、「ダートヌポーツ」を知ってますか?


今回、更新された情報では「2010全日本選手権エンデューロ第1戦/SUGO 2DAYS ENDURO」の模様が映像を交えて紹介されています。


それがコレ↓ 

http://www.youtube.com/watch?v=ixWGm9E_M_4&feature=player_embedded


すごくカッコよく編集されていてマジカッコイイ!


理屈抜きでイイのだ!


プロの方がそれなりの機材を使って撮影・編集したんだろうな・・と思いながら見ていたが、実はそうでもないらしい・・。


詳しくは↓こちらをどうぞ。

http://www.dirnupo.org/?p=5522#more-5522



やはり重要なのはセンスなのだろうか・・。



2010年3月27日土曜日

盛り上がってるヨ〜!

今日は絶好のイベント日和で人出もわんさか!


昨日も色々な方々がMSPブースに来てくれた。(感謝!)


今年も各メーカーの展示品が充実しているので見応えタップリ。


そして展示会だけでないのが東京モーターサイクルショー


屋外でも様々なイベントが行われている。


特に人気なのが試乗会。


各メーカーの人気モデルに試乗できるとあって、いつでもフル稼働状態・・。(スタッフが大変そう・・)


また、近隣でもヤマハ単独の試乗会が行われているそうなので、そちらに寄ってみるのも面白いかも・・。(ヴィーナスフォートの付近)


今日、明日と天気も良さそうなので、興味のある方はお台場地区にレッツゴー!!


お待ちしておりま〜す♪





ありました!
ニューテレネ!
カッコいいです!
乗りたいです・・。




KTMブースでは電動バイクも展示。
ステージではプレゼンテーションも行われている。




アライヘルメットブースは全品展示。
見応えありです。




SHOEIヘルメットブースは、やはりニュータイプのX-TWELVEが人気の的のようだ。
トークショーも行われているので開発秘話なども聞けるかも・・。
司会進行はMSPでもおなじみの松下ヨシナリさんが担当。




ぷっ、真剣・・。(笑っちゃいけません・・)
結構、面白い話が聞けちゃったりします・・。




ゴールドウインブースにはMSPで使用しているウェアも展示されている。
ニュータイプの製品も数多く展示されているので見応えあり!





今年のクシタニブースは主立った製品を全て持ち込んでいるらしい。
必見です!




屋外会場では試乗会の他に白バイのデモンストレーションなども行われている。
まわりの見物人の数が凄い!




ヴィーナスフォートの側で行われているヤマハ独自の試乗会は約30台の試乗車を用意しているらしい。
色々なヤマハのバイクに乗れるチャンス!

お立ち寄りをお薦めします。


2010年3月26日金曜日

東京モーターサイクルショー

今日から日曜日までの3日間は東京モーターサイクルショー


MSPも昨年に引き続き、メディア枠で出展しまっす!


お時間のある方は是非、ブースにお立ち寄りくださいね〜。


また、ショー自体も例年同様、各社のニューモデル展示や試乗会、トークショーと面白企画がテンコ盛り!


来る価値ありですよ〜。


お待ちしておりま〜す♪


ブースでお待ちしておりま〜す♪




個人的にはコレ↑がかなり気になってます!



2010年3月22日月曜日

駅伝

日曜日は人生初の”駅伝”なるものに参加。


距離は10キロでトップバッター!


最近は全然走れていなかったのと、10キロという短距離で周りがどのようなペースで走るのかが不安要素だった。


実際にスタートすると不安は的中!


みんなメチャクチャ飛ばします・・。


心拍数も一気に上がり、序盤から心が折れる・・。


5キロの折り返しで22分台・・。


後半はペースを上げるも最終的には44分台・・。


10キロの距離設定で、しかも全力走行で44分台・・。


まだまだ精進がたりません・・。


練習あるのみです。


ハイ。





前日の荒天が嘘のように晴れわたり、気温は20度以上・・。

走ると暑さで気が朦朧となります・・。

空は黄砂と花粉で霞みがかり、花粉症の人には最悪なコンディションだったと思う。(自分は大丈夫だったけど・・)


2010年3月19日金曜日

BSの本気

昨日はブリヂストンタイヤが満を持して発表した「BT-023 Sports Touring」の関係者試乗会に参加してきた。


このBT-023の開発には160日以上の実走テストと1000本にも及ぶ試作品が作られたというから驚きだ。


正にBS渾身の力作と言えるだろう。


実際にこのテスト内容は他の製品に比べると2倍近い時間と労力が注がれているらしい。


開発者の言葉の端端にもこの製品に対する自信と思い入れが見え隠れする。


そんな中、今回の試乗会は一般道の環境設定に近い、日本サイクルスポーツセンター(伊豆修善寺)で行われた。



全長5キロのコースは高低差(約100m!)が強く、路面状態も一般道のようだ。


走行してみると確かにワインディングロードを走っている感覚で中々面白い。





今回はR1200RTK1300GT2台に装着されたものを試乗したが、とにかく軽快で路面に吸い付くような感覚をおぼえる。


この2台にはGTスペックという重量車向けの設定タイヤが装着されており、スタンダードスペックに比べて剛性が高められている。


なので、プロファイルの変形も少なく軽快なフィーリングを醸し出しているのだろう。


また、路面に吸い付くような接地感は3分割されたショルダー部のコンパウンドとその分割構造の影響が大きいと思われる。



BMWでもヘビー級のこの2台だが、元々の運動性能は高い。


しかし、これだけ軽快なフィーリングを楽しめるのは間違いなくこのタイヤの恩恵と言えるだろう。



そしてこのタイヤの一番のウリは耐摩耗性とウェット時の性能だという。


実はこの性能は相反するもので、どちらかを優先するとどちらかが劣ってしまうという相対関係にあった。


しかしブリヂストンは4輪のスタッドレスタイヤ(ブリザック)の技術などを応用し、RCポリマー【シリカ(ウェット性能を高める素材)とポリマー(耐摩耗性を高める素材)の親和性を飛躍的に高めた素材】を開発、このBT-023から導入した。


その結果、耐摩耗性はBT-023の兄貴分にあたる、BT-021に比べて約30%も向上。


しかもウェット性能も合わせて向上させてしまった。



そして更に驚かされるのが、摩耗時の操安性に変化が少ないということ。


他社製品の同セグメントにある人気タイヤが、約7000キロあたりで摩耗時の操安性が著しく低下することを考えると、このタイヤのパフォーマンスの高さが伺い知れる。


軽快且つ接地感の高いナチュラルなハンドリング特性に加え、耐摩耗性、高ウェット性能、摩耗時の操安変化の低減など、ツーリングタイヤに求められる要素を全て兼ね備えたと言っていい このBT-023 Sports Touring



マジお薦めです。




今回の主目的は試乗ではなく取材。

一般のBMWユーザーにBT023STをモニターしてもらいつつ、今回の試乗会にも参加してもらった。

2人のインプレッションは共にポジティブな意見が多い。

あえて、ネガな部分を聞いてみたが、700キロ程度の現状では思い当たらないという。

距離を走り、摩耗時の状態変化がどのようになるかに興味をもっているようだった。




試乗会の後は懇親会。

顔見知りの方とも多数お会いすることができ、ビールも会話も弾みっぱなし・・。

BT-023の開発者の方とも色々なお話ができて楽しかったな〜。




今回の編集はクラブマン誌で編集長も務めたことのある伊丹氏に依頼。

彼は今年のマン島TTにチャレンジする。

見た目は穏やかだが、ハートは熱い!?





今回のモニターは親子でBMWに乗る、BMOJ会員の川瀬さんに依頼。

普段からツーリングによく出かけ、年間の平均走行距離は1万キロという強者。




夜の10時頃・・純さんは既に出来上がってます・・。

当然、自分もですけど・・。





泡盛は水のごとく消えてゆく。