昨日、ある方達と久しぶりに食事をとることに。
メンバーは、御年70歳をこえて尚、年回に複数回、ウルトラマラソン(100km)に参加しているご夫妻や今でも現役でバックカントリースキーや登山を楽しむ60歳代の方(70近いかもしれない・・)、年回に片手ほどのウルトラマラソンやフルマラソンを楽しむ50歳代の方々などなど。
人生を心から楽しんでいる諸先輩方と話していると、自分も何だかその気になってくるから不思議なものだ。

昨日、一昨日とBMW Motorradオーナーズクラブの年1回の全国版イベント(ナショナルラリー)が八ヶ岳で開催され、お手伝いで行ってきた。
当日は全国から200名を超えるBMWオーナーが集まり、試乗会にミニトレーニングにフレンドシップパーティーにと2日間のイベントを思い思いに楽しんだ。
今回は韓国やシンガポールのBMW公認クラブのメンバーも招待し、アジア圏のビーマーとの交流も楽しみ、国際クラブとしての色合いが強調されていたように思う。(文化の違う様々な国のバイク乗りと交流を深めるのも、国際クラブの魅力のひとつ)
そんな中、フレンドシップパーティーの最中に思いがけない人と再会。
昔、すごくお世話になった方で、バイクとは全く無関係な人だったが、BMWクラブの会報誌を送り続けた結果(?本人談・・)、昨年、普通2輪の免許を取得し、そのまま大型免許も取得、いきなりBMWを購入してしまった。
購入時には相談の連絡があったので、BMWを購入したのは知っていたが、それ以降、中々お会いすることがなく、ついにバイクのフィールドで再会することができた。
以前は仕事の場で接することが多かったので、必然的に話題もそっち系だったが、趣味のバイク(世界)でお会いすると表情も柔らかく話も弾む。
目を輝かせながら、ツーリングの話や製品の話をしている姿を見ていると、こちら方が嬉しくなってくる。
一番嬉しかったのが、今までと世界観が大きく変わったという話だった。
今度はMSPの活動にも引きずり込み?、もっともっとバイクの世界にどっぷり浸かってもらおうと思っている。
先ずは1泊2日の温泉ツーリングかな〜。
いよいよ今年もチャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバルが(週末に)開催される。
この部分については大多数の人々がそう思っていることでもあり、目的達成の為の手段として(モーターサイクルが)適切なのかという点については賛否が分かれるところだろう。
自分的には三宅島の復興という大目的達成の為にモーターサイクルが選ばれたことはすごく喜ばしいことだし、一人のバイク人としては誇らしくも思う。
当時は公道レースを三宅島で開催するという、前人未到の企画を立ち上げ、有識者を集めて論議を戦わせていたのを思い出す。
故前田淳さんも積極的にこのプロジェクトに携わり、マン島(公道)レーサーとして、開催実現に向けて奮起していたのを何かの雑誌で見たことがあった。
前田さん自身が公道レーサーであるが故に日本での開催実現に胸躍る反面、レースを行う上での様々な問題点やインフラ等の整備について苦悩しているようだった。
あれから3年の月日が経ち、前田さんは不慮の事故でマン島で帰らぬ人となり、イベントだけが彷徨い、一人歩きしているようにも思える。
でも、そんな中でも一つだけ確かなことがある。
それは三宅島でバイクのイベントが開催され、多くの人々が集まり、バイクに触れ、感じ、楽しんでいるということだ。
強いてはそれが「三宅島の復興」という大目的に少なからずとも貢献していると信じたい。
このイベントはまだまだ発展途上であり、これからみんなで創り上げていくイベントなんだと思う。
何故なら、バイクという乗り物が、これだけの大義のために選ばれたのだから、バイク乗りとしては誇りをもって盛り上げるべきだと。
MSPのインストラクターでもあり、今年のマン島TTに出場した松下選手も今回の三宅島にはMSPの取材として現地入りすることになっている。
今回の詳しいレポートは次号、MSP通信Vol.4に掲載する予定なので是非、是非、期待していてほしい。
先日の日曜日に全日本ロードレース選手権、第6戦がツインリンク茂木で開催された。
今回のレース(茂木大会)まででポイント獲得できた選手のみ、最終戦となる第7戦の鈴鹿大会(MFJ-GP)に出場できることから、今回の茂木大会はいつも以上に激戦になることが予想された。
そんな中、以前、このブログでも紹介した豊田くんが第1戦の筑波大会に続き、茂木大会にもスポット参戦すると言う。
前記したようにフル参戦しているレギュラーライダー(チーム)もポイント獲得していない場合は血眼になって攻めてくるだろうし、豊田くんが参戦するST600クラスは激戦中の激戦で、正直、スポット参戦するにしても、どこまで結果を残せるのかは未知数だった。
しか〜し!・・結果をみるとビックリ!!
決勝は残念ながら転倒→赤旗中断→ST600は最後の時間帯で仕切り直し→早急にマシン修復するも→別クラスでも赤旗中断→ST600の仕切り直しは日没のため中止→第1レースの5周終了時点の結果が正式順位となる・・。
がっ、自分がビックリしたのは予選結果なのである。
今回、彼は久しぶりの全日本参戦にも関わらず、予選では1分57秒815を叩きだし、堂々の9位を獲得してしまう。
この結果は正直、自分の中では想像もしていなかった。(ホントにビックリ・・)
豊田くんは長年レースをしてきて、「バイク=レース」という、昔ながらの生粋のレースライダー・・いや、レース馬鹿(失礼!)と言った人間だ。
自分も色々な部分(レース)で彼にお世話になったし、彼の実力やレースに対する想いや情熱がもの凄く高いことも知っている。
がっ、しかし、それでも今回の全日本選手権(国内の最高峰ロードレース)における彼のタイムや成績は想像を遙かに超えたものであり、レースの奥深さと楽しさを改めて感じさせてもらった。
これからも彼はまだまだ成長し、ロードレースを楽しむことだろう。
MSPでも彼のような志をもった人間とモータースポーツを盛り上げていけたらと思っている。

今回、ライディングアカデミーとスキルアップツーリングの追加開催が正式に決定した。
詳細はトップページにある「News & Information」からご確認頂けるが、浅間のライディングアカデミーとスキルアップツーリングはビッグオフでオフロードを走られる方には間違いなくオススメのプログラムと言える。
先日の「どろんこ祭り」でも質問されたことだが、「まったくオフロード走行に自信がないのだが、そんな自分でも参加できるのか?」というような確認だった。
案外、そのような方が多く、トレーニングと聞くと何か難しいことを強要されたり、怖いイメージがあるようだが、MSPのライディングアカデミーに関しては全くもってそんなことはない。
では、簡単なことばかりさせられるのかというとそれも違う。
バイクのライディング、特にオフロードの場合は路面状況が刻々と変化し、それに合わせ、様々な操作やライディング方法が必要となる。
それなりに乗れている方も実は身体が自然に動いているだけで、その時の操作状況やライディングスタイル、方法について、具体的に理解しているかと言うとそうでもなかったりする。
ライディングアカデミーの場合、乗れている方もそうでない方も、何故、そのライディングが必要なのか?或いはその操作が必要なのかを頭で理解することから始まり、実走のトレーニングを進めていく。なので、自分の中の物差しで善し悪しの判断がつきやすく、理解しやすいのだ。
「何故?」が払拭されないまま、とりあえず乗れるようになってしまうと基本が理解できていない分、必ずどこかでスキルレベルの頭打ちに陥ってしまう。
一般道での走行の場合、それが大きな事故につながったり、転倒やトラブルのもととなってしまう。
更に今回のメインインストラクターは2日間ともに三橋 淳氏が担当。
三橋 淳と聞くとデモンストレーションなどで走る機会が多く、アグレッシブでハードなイメージ(近寄りがたい?)が定着しているが、彼の人にものを伝える(教える)能力はズバ抜けて高い。
それは彼の持っている高いスキルを自身で完璧に把握しているからで、どんなレベルのライダーに対しても目線を合わせ、的確且つ分かりやすく伝えることができるのだ。
確かに両プログラムとも参加費は高いが、確実に言えることは、それ以上の利益は必ず得られるということ。
昨日、一昨日と福島のオフロードコースに行ってきた。
平日だったこともあり、2日間とも正に貸し切り状態・・こんな人数で成り立つのかな〜と心配になるほどに空いている・・。
でも、こちらとしては空いている方が走りやすい分けで、完璧に整備されたコースを思う存分使って、トレーニングを満喫することができた。
今回はそんな中、本当に色々なことを試したり、確認することができ、自分なりに実りの多いトレーニングとなった。
バイクの修理?が終わったら、年内にまた来ようと思う。
今日は久しぶりの休日で久しぶりの大会に出場。
最近のフィジカルトレーニングは走る事よりも泳ぐ方が多い今日この頃。
なので、必然的にそっち系の人達とのお付き合いが多くなり、大会なんぞに出る機会も増えてくる。
今回はリレーでバタフライ、個人でブレストを泳いだ。
結果、・・・リレー(での自分の泳ぎ)はイマイチ・・。
個人のブレストはウォーミングアップの時に前々から気になっていた泳法を試すと、これが中々いける!
本番はその泳法を意識しながら泳いだ結果、自己ベストがでた!(マジ、かなり嬉しい!)
しかし、最後の15mで急いでしまい、ピッチが速まったことが今回の反省点。
明日も久しぶりの自主トレ。
と言っても明日はバイク。
福島のオフロードコースに行って、これまた前々から気になっていることを色々試すつもり。
成果がでると良いな〜。
今日の“どろんこ祭り”は最高のイベント日和の中で開催された。
すこーし肌寒い程度の気温は、走り回るのには最高のコンディション!
しかも富士山くっきり!
やっぱ富士の裾野は良いよね〜。
参加者の方々も思い思いにオフロード走行を楽しんでいた。
朝の10時から夕方4時頃までみっちり楽しみ、撤去が終わって今、戻ってきた。
そう言えば今日は日本山岳耐久レース、通称「ハセツネ」が奥多摩で開催されている。
今年こそは改めてチャレンジするぞ!とエントリーを試みるも受付開始から5分で定員となり、終了・・・ネットがつながった時には既に締め切られていた・・・悲。
今頃、みんなライトを点けて奥多摩の山奥を走っているはず。
一昨年出場した時はお昼の1時にスタートし、五日市のゴールに戻ってきたのが夜中の2時半をまわっていた。
ゴール直後は足の痛みと硬直、更に真夜中の寒さで車に戻るのも一苦労だったのを思い出す。
奥多摩山系72キロを24時間の制限タイムで走り抜ける「長谷川恒男カップ」。
今や様々な山岳マラソン系のレースがあるが、このレースだけはやはり特別な存在だ。