2009年10月1日木曜日

朗報!

昨日はBMWディーラーのM.S.C. HARAの主催するライディングトレーニングに参加してきた。


そう、M.S.C. HARAの原専務にはMSPの活動においても普段から積極的にご協力を頂いている間柄。

今回は埼玉県の林道を使っての実走版トレーニングということで、前回のガッツ木更津に引き続き、無理を言って同行させて頂いた。


先ずは今回のトレーニングを一言で表現するならば、「最高!」とか「素晴らしい!!」とか「ブラボー!!!」とかの賛辞以外、正直思い浮かばない・・。(賛辞表現が乏しいのはお許しを・・)

何故なら、インストラクターの三橋淳さんが設定した林道コースをはじめ、そのコースに合わせた講習内容が絶妙にバランスされているからだ。

詳しくは原さんのブログに譲るが、コース全体(約100キロ弱)の内、未舗装路のダート区間が約7割程度、更に講習内容に合わせ、シングルトラックや草木が生い茂るブッシュまで、コースバリエーションが豊富に組み合わされている。

そして、その変化するコースに合わせて要所要所でカリキュラムが構成されていて、ワクワク・ドキドキしながらコースを進んで行くのだ。

参加者の質疑応答を含め、段階的にトレーニングが進められていくので、オフビギナー方でも安心して参加できる内容だった。

コースはまだまだバリエーションが有るらしく、参加者のレベルや要望によって色々な組み合わせが出来るとのこと。(エキスパートなコース設定も有るらしい・・距離設定も自由自在!)



この度の原さんが主催するライディングトレーニングは基本的にM.S.C. HARAのお客さんを対象にしている為、その他の方は受講することができない。

なので、MSPとしてはもっと色々な方にこのトレーニングを受けて頂けるよう、年内にライディングアカデミーとスキルアップツーリングを追加開催することにした。


当然、インストラクターは三橋淳さんだ。


今回の原さんが主催するライディングトレーニングもそうだったが、先ずはクローズドコースの広大な敷地の中で「基本」を学び、終日をかけて反復練習する。

MSPではこのパートがライディングアカデミーに該当する。

ここではインストラクターが個々の動きや操作などを細かくチェックできるので、善し悪しを含め、しっかりと基本を学ぶことができる。(これが重要!)


次に実走版トレーニング(MSPではスキルアップツーリングに該当)にて、よりリアルな環境の中でトレーニングを重ねることにより、アカデミーで学んだ基本がどう活かされるのかが、自身で分かる(体得できる)仕組みだ。

尚、林道ツーリングのコースは今回と同様なので、必ず満足してもらえると思っている。


この2つのトレーニングを何回か繰り返すことにより、確実にスキルアップすることはもとより、安全に永くオフロードランを楽しむことが出来るだろう。


会期は11月と12月の間で最低1回づつは開催するつもり。


ライディングアカデミーは定員10名、スキルアップツーリングは定員5名と少数限定でいこうと思っている。

何故なら受講した方全員にその効果を体得して頂きたいためだ。


平日開催を含めて会期を検討しているので、興味のある方は先ずはMSP事務局の齋藤宛にお問い合わせを頂きたい。

定員数が少ないので希望者の要望を調整し、正式な会期を決めたいと思っている。


詳しい情報は当ホームページのイベントインフォでも掲載するが、先ずはご一報を!

受講された方達を必ず満足させます!

乞うご期待!!


休憩ポイントとなる東屋では三橋さん自らがコーヒーを振る舞ってくれた。
大きいバックパックに何を入れてるのかな〜と走行中に思っていたが、なるほど!納得。




こんな所からエントリーするの!?ってな感じの場所・・。
でも、これが意味のあるコース設定で参加者も大満足。




先に進むとシングルトラックとなり、途中には完全なブッシュ区間が・・。
道が分からない・・でもそれも練習のひとつなのだ。




要所、要所で停まり、参加者の感想や質疑を受けながらステップバイステップで進行していく。