2010年10月12日火曜日

走りてぇ〜!

っと言っても今、衝動に駆られているのは自分の足で走るほう・・。


昨日、一昨日と制限タイム24時間の中で奥多摩山系を71.5km走るという、日本山岳耐久レース、通称「ハセツネ」が開催された。


スタートは13時からでどんなに速い選手でも必ず夜間走行となる。


夕方の5時前には山の中は薄暗くなるのでライトをつけながら夜通し走る。


ライトも頭に付けるものと合わせ、ハンド用にもう一つは必要。


スピードがのる下り坂はステップワークに合わせ、ライトの照らす位置が重要になるから。


照度の強いライトにこしたことはないが、当然、電力を食うため、途中でバッテリー交換が必要になる。(予備バッテリーや行動食、飲み物など、必要となる全てものをザックに背負って走る)


実は2007年の15回大会に出場しているのだが、その時は13時間48分でゴールし、総合365位で完走できた。


その時の全完走者が1540名とリタイヤした人を合わせると約2000名が一昼夜をかけて奥多摩山系を夜通し走っていたことになる。


今ではその当時よりも更に山走り(トレイルラン)が流行っていることもあり、ハセツネもエントリー開始とともに即日、満員御礼となってしまう・・。



そう、今年もダメだったのである。


パソコンの前でエントリー開始とともにボタンを押し続けるも敗退・・。


ここ2年はそんな調子で参加出来ないでいる。



でも来年こそは必ず走りたい!


今では様々なトレイルランニングレースが各地で開催されているが、やっぱりハセツネは特別なのである。


これから来年にかけて15回大会の記録を更新するべく、山トレに勤しむ予定・・。



先ずは勝手知ったる箱根あたりかな・・。




五日市会館を13時にスタートしてからは延々と続く山道をひたすら走る&歩く。

ハセツネは18年も続く歴史ある山岳レース。

だからこそ惹きつけられる魅力もいっぱい。