横浜では結構有名なイベントで昼間は海上を使用したイベント(海で働く船のパレードや海難救助訓練)をはじめ、コンサートなどのステージイベント、更には演出を絡めた花火大会等々、イベントコンテンツも盛りだくさんで観客動員数も50万人規模のイベントなのです。
実はこの開港祭に過去6回ほどイベント制作で携わっていたことがあり、会場となる臨港パークに着くと思わず懐かしさに浸ってしまう自分が....。
その頃は設営、本番、撤去で約1週間も海辺の会場に付きっきりとなるため、イベント終了後は真っ黒に日焼けし(ほとんどケロイド状態)、よく南の島に海外旅行に行ったのと勘違いされた。(洋上ステージだった頃は台船の甲板の照り返しで焼き魚のように・・)
また、制作の準備期間から換算すると約半年間もこの業務に掛かりっきりとなるため、イベントの本番が終わった後は正に放心状態.....燃え尽き症候群状態に陥るのです.....。
そんなことを思い出しながら、開港150周年という節目の開港祭を終日鑑賞し、改めて今、自分が携わっているMSPに対し強く決意を新たにするのでした!・・。(気合!!)
正に人だかりの山・・・足の踏み場もありません。
この日、横浜は開港記念日にて市内の学校はお休み・・なので子供たちもいっぱい居るのです。