先日、マン島TTに出場していた松下選手のお見舞いに行ってきた。
肩甲骨と足首付近の骨折箇所を同日に手術するとのことで、時間も掛かるし手術自体も少々難儀だとか。
たまたま居合わせたこともあり、担当の先生の半分脅しともとれる手術内容を聞いていると、こちらの方が具合が悪くなってくる。
しかし、一通りの脅し?が終わり、先生が立ち去るとまたケロッとした表情で、明日手術だから病院食ではなく外にメシを食いに行こう!…..と言いだす・・。
やはり、こいつは只者ではない・・いや、これぐらいでないとマン島TTは走れないのかもしれない。
メシを食べている最中のマン島話も「マジ・・」「絶対無理・・」という感じの話ばかりで、聞いていて「俺も走りて〜」などとは1mmも思えない・・。
このレース、サーキットレースとは根本的に違うスキルやテクニック、或いは度胸といったものが必要らしい・・・ということだけは分かった…気がする・・。
