2009年6月25日木曜日

お見舞いという名の冷やかし

先日、マン島TTに出場していた松下選手のお見舞いに行ってきた。


本人は相変わらずケロッとしていて少々安心したが、翌日には手術が控えているらしい。

肩甲骨と足首付近の骨折箇所を同日に手術するとのことで、時間も掛かるし手術自体も少々難儀だとか。

たまたま居合わせたこともあり、担当の先生の半分脅しともとれる手術内容を聞いていると、こちらの方が具合が悪くなってくる。

しかし、一通りの脅し?が終わり、先生が立ち去るとまたケロッとした表情で、明日手術だから病院食ではなく外にメシを食いに行こう!…..と言いだす・・

やはり、こいつは只者ではない・・いや、これぐらいでないとマン島TTは走れないのかもしれない。

メシを食べている最中のマン島話も「マジ・・」「絶対無理・・」という感じの話ばかりで、聞いていて「俺も走りて〜」などとは1mmも思えない・・。

このレース、サーキットレースとは根本的に違うスキルやテクニック、或いは度胸といったものが必要らしい・・・ということだけは分かった気がする・・。


そんな奴も今頃は手術後のあまりの痛さにのたうちまわっているんだろうな〜。