2009年8月7日金曜日

今朝は

ゴールドウインの本社にお邪魔して、来年度の各種春夏モデルを拝見しながら今年、来年に向けたMSPとの関わりについて色々とお話をさせて頂いた。

展示品においては全くの新製品から継続モデルまで幅広くラインナップされ、現在、MSPでも使用しているウェアの次年度版(新型)も展示されており、一見、デザイン的には同様に見えるが、ベンチレーション機能や細かい点などがより高機能に作り変えられていた。


ゴールドウインというと「ザ・ノース・フェース」や「ヘリーハンセン」、「エレッセ」や競泳水着のレーザーレーサーで有名な「スピード」など、数多くのスポーツブランドを取り扱っているスポーツ製品の総合メーカーであり、「ゴールドウイン」という名称は社名でもあり、自社製品ブランドでもあって、スキー、自転車、そしてモーターサイクル関連の製品に用いられている。


今日、話をしていて驚いたのが、ゴールドウインは各ブランド毎に事業部制となっており、縦割りな組織構成だが、各種情報のやりとり等は常に連携をとっており、先般、宇宙ステーションでの長期滞在で話題となった若田光一さんが着用していた下着類もゴールドウインで開発されたもので、この素材(マキシフレッシュ)がモーターサイクル関連のインナーウェアやその他のブランドの製品などにも広く活用されているらしい。

この若田さんが着用していた下着の記事は以前、読売新聞でも読んだことがあるが、汗の臭いや体臭、更には加齢臭までをも消臭するスグレモノで、富山の開発センターにいる開発者自らが長い時間(?)着用して、その効果を実証したとのことだった・・。(なんか臭いがしなくても、そんなテストは嫌だけど・・)


実は自身でもこのインナーウェアを春先のMSPイベントから実際に着用していたが、大汗をかいてもすごく“サラ”っとしていて、全く臭いもしなかった。


年齢的にも加齢臭が出てくる頃だし、このインナーは手放せないかもしれない・・。(悲・・)


この他にも新たな機能をもった各種新製品が目白押しで、今後、MSPでも追って紹介していきたいと思っている。


このインナーウェア各種にマキシフレッシュという新素材が使われており、用途に応じて選択できるようになっている。(バリエーションが多いのも魅力のひとつ)


今回は業界関係者用に行われた展示会で本社1階のホールが会場となっていた。

その一角にMSPのコーナーも・・。(嬉!)

実はこのホールに来るのは2回目で初めて来たのはトランスアルプスジャパンの報告会だった・・。


レインウェアと言えばゴールドウイン!

そのレインウェアも更に進化し、より軽量化され小型化された。

実は先日の北アルプスへ登った時も山用のレインウェアでなく、ゴールドウインのレインウェアを持参した。

(山用のレインウェアよりも物によってはゴールドウイン製のバイク用レインウェアの方がコンパクトな場合がある!)


そして、ゴールドウインの窓口になって頂いているお二方!

向かって右が責任者の福田さん。(とても温厚でやさしい方です)

中央がデザイン担当の平山さん。(ゴールドウイン製品の殆どを手がけているSPデザイナーです)

(お二人共この後、会場撤去のため、軽い装いです・・念のため)


余談だけど、ゴールドウインの本社はゴールドなのだ!・・。