スキー場全体の間口が広く開放されていて、観戦するにしても見渡しが良く、
斜度が極端にきつくない造りなので、スキーでは物足りないかもしれないが、バイクレースでのコース設定には適していると思う。
今回は顔見知りの方も数多く参戦していて、HP2や950 ADVENTURE、R 80 Basicなど、ビッグオフローダーでエントリーしている方々もいるなど、それぞれにこのレースを楽しんでいるのが印象的だった。
中にはスーパーカブで参戦(第1戦から参戦)している方もいて、950 ADVENTUREとの壮絶な? デッドヒートには思わず笑ってしまった。
こんな無差別級格闘技的なレース展開もWEXならではだと思う。
残りの開催数はあと3戦。
少しでも興味のある方は、エントリーしなくとも一度会場に足を運んでみてほしい。
その楽しそうな雰囲気を体感すれば、次はライダーとしてその場所にいると思うので(笑)
スタート前。
いくら楽しむレースと言っても、スタート前には緊迫した空気が流れます。
この辺も魅力の1つかな。
ここの斜度はきつくないけど、結構掘れていて中々前に進むことができない。
120分クラスの時間帯になると雨も本降りとなり、山頂付近は正に地獄絵図・・(笑)
こちらの方は長谷見昌弘氏。(ヘルメットを被っているので全く分かりませんが・・)
言わずと知れた、元4輪ドライバーで、現ハセミモータースポーツの代表。
ドライバーになる前はモトクロスライダーで、今も現役で数多くのイベントレースに参戦している。(脱帽・・)
KTMのサポートブースは今回も出展。(全戦に出展します)
今回も多くの方に試乗を楽しんで頂いたり、メカニカルサポートを実施しました。
次回もお気軽にお立ち寄りくださいまし。
(余談・・)
爺ヶ岳スキー場の近くには、鹿島槍ヶ岳登山口となる「大谷原登山口」もある。
ここからも登ってみたいな。。(思わず立ち寄ってしまいました・・)