今回、このシリーズに新たな製品が加わった。
それが、R 1200 GS(ADV含む)のESA対応サスペンション!
今回、カロッツェリアジャパンさんの計らいで、自分のADVにこの高機能サスを取り付けることになった。
インプレとしては一昨日の撮影で少し乗っただけなので、詳しくはお伝えできないが、第一印象は(当然?)スバラシイの一言!
詳細は次号以降のビッグマシン誌で詳しく紹介する予定なので是非、ご一読を!
また、今週末に開催される東京モーターサイクルショーでも、実車が展示される予定なので、興味のある方はカロッツェリアジャパンブースに行けば装着状態などを確認することができます。
当然、こちらのブログでも様々なフィールドで体感したインプレをその都度アップしていく予定なので、お楽しみに!
これはフロントサスペンション。
リザーバータンクの下に見えるのが、ESA用のモーターとケーブル。
これが作動し、煩わしいダンピングセッティングがボタンひとつで賄われてしまう。
しかもオーリンズの専用セッティングで・・。
これはリアまわり。
手前の大きな筒はリザーバータンクではなく、ESA用のユニット。
これが作動し、プリロードの調整が行われる。
俯瞰でみると、オーリンズのゴールドがそれとなくアクセントになっているのが良いよね。
どのバイクに取り付けても引き締まり感が増すように感じるのは自分だけだろうか。
一昨日はuno per unoで撮影。
スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした〜!