
昨日は仕事を途中で抜けだし、約4ヶ月ぶりにサーキットトレーニングに参加した。
サーキットトレーニングというのはレース場のサーキットではなくて、有酸素運動と筋力トレーニングを交互に行うトレーニング方法のことで、自分が以前から行っているやつはその名前の前に「ハイパー」がつく。
そう、「ハイパー」がつくからには単なるサーキットトレーニングよりも数倍きついのである。(普通のサーキットトレーニングはやったことがないけど・・)
どんなことをするかと言うと、1分弱の間に10種目の筋トレと有酸素運動を交互に繰り返す。
1セットが約20分強で、インターバルが2分。それを2セット行い、前後のストレッチが加って1時間の枠組みの中で行われる。
筋トレは腹筋、腕立て伏せ、スクワットなどの他に部分的な筋力トレーニングが組み合わされ、疲れてくるとソートーきつくなる。
有酸素運動は30秒全力ダッシュ(昨日は40秒もあったな〜)やステップワークの他にジャンプ走なども加わり、これまた結構疲れる・・。
当然、自分自身で負荷を変えることができるので手を抜けばそれなりだが、それではトレーニングをしている意味がないので出来る限り追い込んでしまう。
なので久しぶりの今回は少々グロッキー状態・・。
年末年始から休まず泳いでいたので身体はそれなりに動いたが、やはり使う筋肉が違うと結構バテ気味になってしまう。
やはり、クロストレーニングを行わないと偏った身体になってしまうのだろう。
持久力と瞬発力を兼ね備えるには、コンスタントに複合したトレーニングを続けていくしかない。
今年は山岳マラソンにも復帰する予定だし、オフシーズンの蓄積が本番で爆発するよう地道に頑張っていきたいと思う。