また、悲しい出来事が起きてしまった。
もうニュースでも大きく報じられているので、ご存知の方も多いと思うが、ロードレース世界選手権で一人のライダーが亡くなってしまった。
富沢祥也選手。
19歳という若さだった。
彼の両親は僕と同い年という。
若さからくるガッツある走りは高齢化してきている全日本ロードレースにおいても期待の星だった。
特に若いライダーからは現代の世界戦に行くためのひとつの指針となっていたに違いない。
本当に残念でならない。