5月16日(土)は弊社、東山の結婚式にて伊勢志摩まで行って来ました。
披露宴では何と主賓の挨拶ということで、披露宴の冒頭で僭越ながらお祝いの言葉を述べることに・・。
特に緊張していた分けでもなかったのですが、実際にマイクの前に立ち、最初の挨拶を述べた後に次に考えていた言葉が見あたらない・・そうです、ホワイトアウト状態です・・。
1秒、2秒と時間が過ぎていきます・・。
列席者の皆様の顔を見渡すと、なんだかニヤニヤしているような・・、「やばい!これは緊張スパイラルに陥ることになる・・」と思い、「すいませんチョット緊張して何を言うか忘れてしまいました」とすかさずコメントを入れ、時間稼ぎの姑息な手法を活用。
すると思い出しました!言いたかったことを!(「良かった〜!!」っとホント心の中でこの言葉を叫ぶ自分がおりました)
しかし、いったい何秒くらいの間があったのかハッキリと覚えておりません・・。
その後は問題なく用意していた祝辞を述べ、最後まで大役を果たすことができました〜。(と自分で思っているだけかもしれませんが・・)
恐るべし、「結婚式のスピーチ」を肌身をもって感じた1日でした。